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ノンメンブレンテクニック®セミナー 公式サイトを公開しました

このたび、ノンメンブレンテクニック®セミナーの公式サイトを公開いたしました。 ノンメンブレンテクニックは、フラップレス・低侵襲を軸とした骨再生手技を体系的に学べるプログラムです。歯科医療の発展と、患者様の生活の質(QOL)の向上を目指しています。 セミナーでは、FlaplessまたはFlapを用いた再生療法、インプラント処置、メンブレンの取り扱い方法を講義で詳しく解説します。さらに、模型および豚顎を用いた実習を通じて、実践的な手技を体験していただけます。 ・3つのコース:実習コース/再聴講&実習コース/再聴講コース ・開催地:東京・大阪・沖縄ほか(2026〜2027年) ・講師:村辺均先生(三友歯科耳鼻咽喉科医院 院長)ほか 日程の詳細・お申し込みは、公式サイトをご覧ください。 ▶ https://nmt.snow-pixie.com/ ぜひこの機会に、ノンメンブレンテクニックを体系的に学んでみませんか。
 第9回:ノンメンブレン治療の流れと期間 タイトル:治療期間はどれくらい?ノンメンブレン治療のスケジュール みなさん、こんにちは。 今回は、実際にノンメンブレンテクニックを用いてインプラント治療を行う場合の、大まかな流れをご紹介します。 1)検査・診断: CT撮影を行い、骨の量や形を精密に確認します。 2)抜歯 + ノンメンブレン(骨保存処置): 悪くなった歯を抜くと同時に、骨が痩せないよう移植材を填入します。 3)骨の成熟(待機期間): 従来の膜を使う方法では半年以上かかることもありましたが、ノンメンブレンなら約2倍の速さで骨が仕上がります。 4)インプラント埋入手術: しっかり出来上がった骨に、安全にインプラントを植えます。 患者様のお口の状態によって期間は前後しますが、身体の治癒力を活かすため、従来よりもスムーズに次のステップへ進むことが可能です。「なるべく早く、しっかり噛めるようになりたい」というご要望にもお応えしやすくなっています。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
  「転ばぬ先の杖の会」公式サイトを公開しました このたび、ノンメンブレンテクニックを学ぶ歯科医師の会員制コミュニティ「転ばぬ先の杖の会」の公式ホームページを公開いたしました。 「転ばぬ先の杖の会」は、安全性と再現性を重視した骨造成を志す歯科医師が、症例共有と継続的な学びを通じて互いに研鑽を深める会です。主催は、ノンメンブレンテクニックを提唱する村辺 均先生。 サイトでは、勉強会・活動のご紹介、セミナーの日程とお申し込み、入会・更新のご案内に加え、患者様向けの「会員歯科医院ご紹介」をご覧いただけます。骨造成やインプラント治療について「安心して相談できる歯科医院を探したい」という患者様にもご利用いただけます。 ▼ 公式サイト https://tsueno-kai.snow-pixie.com ぜひ一度ご覧ください。
  オペ見学だからこそ伝えられる技術があります ― 第2回 ノンメンブレンテクニック オペ見学コースを終えて 6月21日に開催した「第2回 ノンメンブレンテクニック オペ見学コース」が、無事終了いたしました。ご参加いただいた先生方、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。 村辺先生がセミナーでもお話ししておりますが、実際の臨床には、スライドや動画だけでは伝えきれない「細かな判断」「手の動き」「術者とサポートとの連携」が数多くあります。オペ見学では、その一つひとつを実際の症例を通して共有し、参加者の先生方とコミュニケーションを取りながら進めています。少人数制だからこそ質問しやすく、臨床経験や疑問点をその場でディスカッションできることが、このコースの大きな特徴です。 ノンメンブレンテクニックは、抜歯と同時にリッジプリザベーションを行うことで、残存する薄い骨の吸収を最小限に抑えながら欠損部を補い、骨の幅・高さの増加を目指す再生療法です。従来のGBR法に比べて低侵襲で安全性が高く、処置時間・治癒期間の短縮、そして確実性の向上につながります。インプラント手術や骨造成を伴う手術に日常的に取り組まれる先生にとって、その価値を実際の臨床の場で体感していただけたことと思います。 本テクニックについては、江草宏先生(東北大学大学院歯学研究科 分子・再生歯科補綴学分野 教授)にも臨床研究を目的とした学術的基礎研究を行っていただいております。臨床と学術の両面から有効性を確認しながら、日々改善を続けていることも、本セミナーの大切な姿勢です。 おかげさまで、8月30日開催予定のオペ見学コースも満席となり、本年度の募集はすべて終了いたしました。毎回多くのお申し込みをいただき、改めて皆様の学びに対する熱意を感じております。 ノンメンブレンテクニックは、まず講義と模型・豚顎実習を行うセミナーで体系的に学んでいただき、修了後は「転ばぬ先の杖の会」でブラッシュアップと症例検討を重ね、さらにオペ見学で実際の臨床から学ぶ、という流れで段階的に習得を深めていただけます。 「ノンメンブレンテクニックをもっと深く学びたい」「実際の臨床を見て理解を深めたい」という先生方は、ぜひ次回の開催を楽しみにお待ちください。来年度も、さらに充実した内容で開催する予定です。今後も皆様の臨床に役立つ技術と情報を発信してまい...
 第8回:インプラント手術の成功率を高めるために タイトル:安全で確実なインプラント治療のために。私たちが術前にこだわること みなさん、こんにちは。 インプラント手術と聞くと、「痛そう」「失敗したらどうしよう」と不安に思う方もいらっしゃいますよね。インプラントを10年、20年と長持ちさせ、手術を1回で確実に成功させるために最も重要なこと。それは「事前の土台作り」です。 骨が薄く不安定な場所に無理にインプラントを植えても、長期的な予後は期待できません。 だからこそ当院では、ノンメンブレンテクニックを用いて、まずはインプラント体がしっかりと自立できるだけの「硬く、厚みのある骨」を確実に用意します。 急がば回れ、ではありませんが、最初にしっかりとした足場を作っておくことこそが、結果として最も安全で、治療全体の成功率を飛躍的に高める近道になるのです。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号

メスを小さく!膜を使わない骨再生で腫れを最小限に


従来の骨造成は、膜を固定するために歯肉を大きく切開し、それが腫れの原因でした。一方、ノンメンブレン法は組織接着剤で骨補填材を塊にして定着させるため、広範囲の切開が不要です。結果として、手術後の腫れや痛みが抑えられ、日常生活への影響も最小限に。外科手術に恐怖心がある方でも、体への負担が少ないこの方法なら安心してインプラント治療に臨めます。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com

痛くない骨造成?注目の「ノンメンブレンテクニック」とは


インプラントで「骨が足りない」と言われた方へ。従来の骨造成は術後の腫れが懸念されましたが、最新の「ノンメンブレンテクニック」は特殊な膜を使わない低侵襲な手法です。傷口が小さいため腫れや痛みが少なく、身体への負担を劇的に軽減できます。骨不足で治療を諦めていた方でも、インプラントを再び選択できる可能性が広がりました。安心で効率的な、次世代の骨再生医療です。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
 第7回:歯ぐき(歯肉)の持つ驚異のパワー タイトル:実はすごい!「歯ぐき」が持つ、骨を育てる再生の力 みなさん、こんにちは。 今回は、私たちの「歯ぐき(歯肉)」が持つ、隠れたすごいパワーについてお話しします。 これまでの歯科医療では、「歯ぐきの細胞が入り込むと、骨ができにくくなる」と考えられていたため、膜を使って歯ぐきをシャットアウトしていました。しかし研究が進み、適切な環境を整えてあげれば、実は歯ぐきの組織からも骨を作るための素晴らしい細胞や栄養(血管)が供給されることが分かってきたのです。 ノンメンブレンテクニックは、この「歯ぐきの生命力」を味方につけた治療法です。 お口の中の自然な治癒ネットワークを邪魔せずフル活用するからこそ、傷口の治りも早く、健康的でなじみの良い骨が再生されます。人工物に頼りすぎず、身体本来の力を引き出す、まさに身体に優しい治療法と言えます。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
  なぜ、ノンメンブレンテクニックか?
 第6回:歯を抜くと同時に骨を守る「リッジプリザベーション」 タイトル:抜歯の瞬間から勝負は始まっている!「リッジプリザベーション」という選択 みなさん、こんにちは。 歯周病や破折(歯が割れること)などで、どうしても歯を抜かなければならなくなったとき、あなたならどうしますか? 実は、歯を抜いた後の穴(抜歯窩)は、そのままにしておくと周囲の骨が急激に痩せて、縮んでしまいます。これを防ぐために、歯を抜くと同時にその穴に骨補填材を入れ、骨の幅や高さを減らさないようにする処置を「リッジプリザベーション(骨保存術)」と言います。 当院で行っているノンメンブレンテクニックは、このリッジプリザベーションと非常に相性が良いのが特徴です。 歯を抜くタイミングで同時にこの処置を行っておくことで、将来インプラント治療を行う際に、改めて大きな骨造成手術をする必要がなくなります。「抜歯」と言われたときこそ、将来の綺麗な口元を守る最大のチャンスなのです。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
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 村辺先生が主催・同行のEAO直前の欧州セミナー!
 第5回:ノンメンブレン3つの約束「簡単・確実・安全」 タイトル:患者様の負担を最小限に。ノンメンブレンが選ばれる3つの理由 みなさん、こんにちは。 骨を早く、効率的に作ることができる「ノンメンブレンテクニック」ですが、メリットはスピードだけではありません。この治療法には、患者様に安心していただける3つの大きな特徴があります。 1)簡単(低侵襲): 手術の手順がシンプルになり、お身体への負担や手術時間が軽減されます。 2)確実: 自然の治癒力を最大限に活かすため、しっかりとボリュームのある骨が再生されます。 3)安全(感染のリスクが低い): お口の中でトラブルの原因になりやすい「人工の膜」を使用しないため、術後の感染症のリスクが極めて低くなります。 「インプラントをしたいけれど、骨を作る手術は大がかりで怖そう……」と不安を感じている方にこそ、ぜひ知っていただきたい最先端の優しく安全な治療法です。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
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ノンメンブレンセミナーを大阪で開催いたします!  
 第4回:なぜ膜を使わない方が骨が早くできるのか? タイトル:従来の2倍のスピード!?ノンメンブレンで骨が早く育つ理由 みなさん、こんにちは。 人工の膜を使わない「ノンメンブレンテクニック」。実はこの方法、従来の治療法に比べて「約2倍の速さ」で骨が成熟するという驚きのメリットがあります。なぜ、膜がない方が骨が早くできるのでしょうか? 従来の「膜をかぶせる方法」では、下にある骨からの細胞だけを頼りに、じわじわと骨が作られていました。上からの侵入を膜でブロックしていたからです。 しかし、膜を使わない「ノンメンブレン」の場合、ブロックするものがありません。そのため、下側の「骨」からだけでなく、上側の「歯肉(歯ぐき)」からも、骨を作るための元気な細胞や血管がどんどん集まってくるのです。 上下両方から挟み込むように細胞がやってくるため、従来の2倍ものスピードで、安全かつしっかりとした骨が仕上がります。治療期間が短くなるのは、患者様にとっても嬉しいポイントですよね。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
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患者様説明会のお知らせ  
 第3回:画期的な新技術「ノンメンブレン」とは? タイトル:膜を使わない最新の骨造成!「ノンメンブレンテクニック」とは? みなさん、こんにちは。 これまで、足りない骨を作るためには「メンブレン(人工膜)」で蓋をするのが常識でした。しかし、その常識を覆す新しい方法が登場しました。それが「ノンメンブレンテクニック」です。 文字通り、人工の膜(メンブレン)を「使わない(ノン)」で骨を作る画期的な方法です。 「膜を使わなかったら、入れた骨の材料がバラバラに流れてしまうのでは?」と心配になりますよね。ノンメンブレンテクニックでは、人工膜を使わなくても、骨の移植材がその場所に自然にとどまってくれる特殊なアプローチや材料の工夫を行います。 この「膜を使わない」というシンプルな変化が、実は治療の安全性とスピードを劇的に進化させることになりました。次回は、その驚きのメカニズムに迫ります。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
 第2回:これまでの骨造成治療(GBR)とその課題 タイトル:骨が足りないとき、これまではどうしていた?「人工膜」を使った治療法 みなさん、こんにちは。 前回は、インプラント治療には十分な「骨の量」が必要というお話をしました。では、骨が足りない患者様の場合、これまではどのように治療していたのでしょうか。 従来は、足りない部分に粒状の「骨補填材(骨の素になる材料)」を詰め、それが動いてしまわないように「メンブレン」と呼ばれる特殊な人工の膜でパカッと覆う方法が一般的でした。これをGBR(骨再生誘導法)と呼びます。 この膜があるおかげで材料は固定されますが、実は一つ課題がありました。 お口の中で人工の膜を長期間キープするのは技術的に難しく、傷口が少し開いて膜が露出してしまうと、そこから細菌に感染するリスクがあったのです。また、膜の性質上、骨ができるまでにどうしても長い時間がかかっていました。 この課題をクリアするために開発されたのが、当院が採用している最新のテクニックです。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
 ノンメンブレン解説ブログ(全10回連載) 第1回:インプラント治療の「理想」と「現実」 タイトル:インプラントを長く持たせるために、絶対に欠かせない「土台」の話 みなさん、こんにちは。 失った歯を補うインプラント治療。本物の歯と同じようにしっかり噛める素晴らしい治療法ですが、実は誰でもすぐにインプラントを入れられるわけではありません。 インプラントを長く、安全に使い続けるための「理想的な状態」とは、インプラントの周りをしっかりと支える「十分な骨」があることです。 しかし現実には、歯周病が進行していたり、歯を抜いてから長い時間が経っていたりすると、インプラントを支えるための骨が溶けて足りなくなっているケースが多々あります。家を建てるときに強固な基礎(地盤)が必要なように、インプラントにも「骨」という頑丈な土台が必要不可欠なのです。 では、骨が足りない場合はインプラントを諦めなければならないのでしょうか? 次回は、足りない骨を補う従来の治療法についてお話しします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063  ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号