第9回:ノンメンブレン治療の流れと期間
タイトル:治療期間はどれくらい?ノンメンブレン治療のスケジュール
みなさん、こんにちは。 今回は、実際にノンメンブレンテクニックを用いてインプラント治療を行う場合の、大まかな流れをご紹介します。
1)検査・診断: CT撮影を行い、骨の量や形を精密に確認します。
2)抜歯 + ノンメンブレン(骨保存処置): 悪くなった歯を抜くと同時に、骨が痩せないよう移植材を填入します。
3)骨の成熟(待機期間): 従来の膜を使う方法では半年以上かかることもありましたが、ノンメンブレンなら約2倍の速さで骨が仕上がります。
4)インプラント埋入手術: しっかり出来上がった骨に、安全にインプラントを植えます。
患者様のお口の状態によって期間は前後しますが、身体の治癒力を活かすため、従来よりもスムーズに次のステップへ進むことが可能です。「なるべく早く、しっかり噛めるようになりたい」というご要望にもお応えしやすくなっています。
以上、よろしくお願いします。
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株式会社スノーピクシー
ノンメンブレンテクニックセミナー事務局
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