ノンメンブレンテクニック®を、さらに深く。 2026年アドバンスセミナー満員御礼 2026年9月6日に開催される ノンメンブレンテクニック® アドバンスセミナーは、おかげさまで満員となりました。 多くの先生方にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。 今回のアドバンスセミナーは、ノンメンブレンテクニック®セミナーを受講された先生方の中でも、さらに深く学び、臨床での応用力を高めたい先生方を対象としたステップアップセミナーです。 そして、ご好評につき 2027年もアドバンスセミナーを企画しています。 ノンメンブレンテクニック®とは ノンメンブレンテクニック®は、メンブレンを使用しない骨造成・骨再生の考え方と術式です。 抜歯後の組織治癒や骨再生を考えながら、使用材料、術式、適応症例などを総合的に捉え、臨床への応用を目指します。 単に「メンブレンを使わない」ということではなく、 なぜこの方法で骨再生を目指すことができるのかという考え方を理解すること が重要です。 ノンメンブレンテクニック®セミナー ノンメンブレンテクニック®を臨床で学ぶための基本となるセミナーです。 講義だけではなく、模型や豚顎を使用した実習を行い、基本的な考え方から術式まで、実践を意識して学んでいただきます。 「知識として知る」だけではなく、「実際に体験する」。 これがノンメンブレンテクニック®セミナーの大きな特徴です。 さらに一歩進む アドバンスセミナー 通常のセミナーで基本を学んだ先生方が、さらにその先へ進むためのプログラムです。 2026年9月6日のアドバンスセミナーでは、午前中に各分野の専門家による講演、午後には豚顎を使用したハンズオンを行います。 午前の講演 江草宏先生 東北大学 分子・再生歯科補綴学分野 教授 「ノンメンブレンテクニック ~ 分子生物学的考察 2026 ~」 寺脇博之先生 聖路加国際大学 聖路加国際病院 臨床検査科 部長 「連携のメリット」 大塚康司先生 山王病院 耳鼻咽喉科 部長 それぞれの専門領域から、ノンメンブレンテクニック®をさらに深く考察します。 午後のハンズオン 豚顎を使用して、 ・オープンテクニック ・スウェージングテクニック ・上顎洞のトラブルシューティング ・MSEの使用方法 ・スプリットクレストテクニック など、より実践的な内容に取り組みま...
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「骨が少ないのでインプラントは難しい」と言われた方へ ─ インプラント治療Q&Aを公開しました 転ばぬ先の杖の会のホームページをリニューアルし、 インプラント治療Q&A を公開いたしました。 「骨が少ない」と言われて、そのままになっていませんか インプラント治療をご検討の患者様から、次のようなご相談をいただくことがあります。 骨が少ないため、インプラントは難しいと説明された 骨造成が必要と言われたが、どういう処置なのか分からない 安心して相談できる歯科医院を探している あごの骨の量が少ない場合でも、骨造成(骨を増やす処置)を組み合わせることで治療が可能になるケースがあります。ただし骨の状態には個人差が大きく、実際に治療できるかどうかは詳しい診査・診断のうえで判断する必要があります。 インプラント治療Q&A そこで今回、患者様からよくいただくご質問をまとめました。監修は当会代表の村辺均先生です。 インプラント治療の基礎知識 — 治療の内容、適応、年齢の上限、ブリッジや入れ歯との違い、耐用年数について 骨が少ない方・骨造成について — 骨が少ない場合の選択肢、ノンメンブレンテクニックとは何か、喫煙や糖尿病などの持病がある場合 転ばぬ先の杖の会・ご紹介について — 会の位置づけ、お取次ぎの仕組み、費用 判断は検査方法や医院ごとの治療方針によって異なる場合があります。他院での診断に納得できない場合や、別の選択肢を知りたい場合の参考にしていただければと思います。 ▶ インプラント治療Q&A: https://tsueno-kai.snow-pixie.com/#benefit ▶ 転ばぬ先の杖の会: https://tsueno-kai.snow-pixie.com/ ※ インプラント治療は自由診療(保険適用外)です。治療内容・期間・費用には個人差があり、費用は医院・症例によって異なります。また、手術に伴う出血・腫れ・知覚異常、インプラント周囲炎など、代表的なリスク・副作用が生じる場合があります。詳しい費用・リスクについては、ご紹介先医院での診査・診断の際に必ずご確認ください。 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-offi...
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【九州初開催】ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分(2027年1月10日) 2027年1月10日(日)、大分県歯科医師会館にて「ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分」を開催いたします。 九州では初めての開催 となります。 骨造成の安全性と確実性を高める 抜歯後の顎堤や骨欠損部に対する骨造成(GBR:骨誘導再生療法)では、一般に遮断膜(メンブレン)を用いて骨補填材を保護します。ノンメンブレンテクニックは、この膜を使用せずに骨造成を行う治療コンセプトです。 膜の切り出しやピンによる固定といった工程がないため手術時間が短縮され、膜の露出に伴う感染リスクの回避にもつながります。「ノンメンブレンテクニック」は登録商標であり、特許も取得しています。 本セミナーでは、この手技を 講義と豚顎実習 を通じて習得していただきます。主講師は村辺均先生が務めます。 開催概要 日時 :2027年1月10日(日)10:00〜17:00 会場 :大分県歯科医師会館 対象 :歯科医師 定員 :22名 参加費 :153,000円(税込) 内容 :ノンメンブレンテクニックセミナー(豚顎実習あり) 主講師 :村辺均先生 実習で一人ひとりに手を動かしていただくため、 定員は22名 とさせていただいております。ご検討中の先生は、お早めにお申し込みください。 すでに受講された先生へ 本セミナーでは、 受講済みの方を対象とした聴講および聴講実習 をご用意しています。 これまでの受講者アンケートでは、「復習用の資料がほしい」「1日では実習時間が足りない」といったご要望を複数いただいてきました。手技は一度学んで終わりではなく、臨床を経てから改めて手を動かすことで、初回では気づかなかった点が見えてきます。 聴講の参加費は申込ページに掲載しております。 お申込み チラシに掲載の受講申し込みQRコード、または下記までお問い合わせください。 電話:070-9177-1063(ショートメッセージ対応) メール: nmt-office@snow-pixie.com ▶ 詳細・お申込みはこちら: https://nmt.snow-pixie.com ※本セミナーで使用する機器・機材は、株式会社BMS JAPAN のご...
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2026 年 7 月 26 日、「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催いたしました。 本セミナーは、メンブレンを使用しない GBR (骨誘導再生療法)の手技を、講義と模型・豚実習を通じて体系的に学んでいただく実習型プログラムです。今回も 40 代から 60 代まで、幅広い年代の先生方にご参加いただきました。 受講者アンケート結果 受講後にご協力いただいたアンケートでは、次のような評価をいただきました( 5 点満点/回答 15 件)。 講義内容 4.53 模型実習内容 4.33 豚実習 4.33 コース全体 4.57 期待内容の習得度 4.71 「期待していた内容を習得できたか」が最も高い評価となりました。 受講者の声(一部抜粋) 「指導が親切・丁寧でした」 「実習のクオリティが高かった」 「内容が具体的で、すぐに臨床で使えます」 「メンブレンを使わないという発想そのものが、知見になりました」 いただいたご要望と、今後の対応 一方で、次のようなご要望もいただきました。 復習用の資料・レジュメがほしい 1 日コースでは実習時間が短く感じた 症例に応じた、より詳細な臨床プロトコールを知りたい これらを踏まえ、復習用レジュメおよび症例別プロトコール資料の整備と実習時間の配分についても継続して検討してまいります。 今後の関連イベント ライブオペ見学セミナー : 2026 年 8 月 30 日開催(満席) ノンメンブレンテクニックセミナー : 2026 年 11 月 8 日(日)開催 ※ 2026 年はこの回が最終となります 「転ばぬ先の杖の会」 :歯科医療におけるトラブル回避と安全な治療の実現を目指す会員制コミュニティ。 Facebook クローズドグループでの臨床相談、セミナー前日の症例勉強会、年 1 回の特別講演会など。 ノンメンブレンテクニックにご興味をお持ちの先生は、ぜひ次回セミナーへのご参加をご検討ください。 ▶ 次回開催・お申込みはこちら: https://nmt.snow-pixie.com ーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063
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抜歯後に「骨が減ってしまう」と聞いたことはありませんか? ノンメンブレンテクニックは、患者さんのために研究も続けている治療技術です 「歯を抜いた後は、骨がやせてしまうことがあります。」 歯科医院で、このような説明を受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 歯を失うと、その周囲の顎の骨は時間の経過とともに吸収されることがあります。骨の量が減ると、将来インプラント治療を行う際に骨造成が必要になったり、治療期間が長くなったりする場合があります。 そのため現在では、抜歯と同時に骨をできるだけ保存する治療(リッジプリザベーション)が広く行われています。 私たちが取り組んでいる ノンメンブレンテクニック も、その考え方に基づく治療技術の一つです。 ノンメンブレンテクニックとは? ノンメンブレンテクニックは、抜歯後の顎の骨や歯ぐきをできるだけ良い状態で維持することを目的として開発・発展してきた治療技術です。 患者さんへの負担をできるだけ抑えながら、将来のインプラント治療や、その後の長期的な口腔環境を見据えた治療を目指しています。 もちろん、すべての症例に適応できるわけではありません。患者さん一人ひとりのお口の状態を診査・診断したうえで、適切な治療方法を選択することが大切です。 良い治療は、経験だけでなく研究によって支えられます どれほど臨床経験が豊富でも、医療技術として広く信頼されるためには、科学的な根拠(エビデンス)が欠かせません。 ノンメンブレンテクニックも、日々の臨床経験を積み重ねるだけでなく、その有効性や安全性について科学的な検証を進めることが重要であると考えています。 その取り組みの一つとして、 2025年から東北大学におけるノンメンブレンテクニック関連の基礎研究を継続的に支援 しています。 さらに、 2026年7月12日および7月26日に開催したノンメンブレンテクニックセミナー事業の収益の一部 を、この基礎研究への支援として寄付いたしました。 私たちは、臨床・教育・研究が互いに支え合うことで、より信頼される歯科医療につながると考えています。 患者さんにとってのメリットは? 研究を続ける目的は、治療技術そのものを発展させることだけではありません。 最も大切なのは、患者さんが安心して治療を受けられる環...
手術当日の流れは?ノンメンブレンならこんなにスムーズ
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手術当日は、麻酔後に骨補填材と接着剤を混ぜたペーストを骨欠損部に配置します。従来のように膜を切り出し、ピンで固定する複雑な工程がないため、手術時間は大幅に短縮されます。チェアに長時間拘束される負担が少なく、術後の腫れも最小限のため、当日の体調への影響も軽微です。スムーズで快適な手術体験が、治療に対する不安を解消し、前向きな気持ちで治療を完了へと導きます。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com