ノンメンブレンテクニック受講後の学びの場|転ばぬ先の杖の会
GBRを確実に、安全に行いたい先生へ ノンメンブレンテクニックは、メンブレン(遮断膜)を使わずに骨造成(GBR:骨誘導再生療法)を行う治療コンセプトです。膜の切り出しや固定の工程がないため手術時間が短縮され、膜の露出に伴う感染リスクの回避にもつながります。本技術は特許を取得しており、2025年からは東北大学における基礎研究も継続的に支援しています。 セミナーでは、講義と豚顎実習を通じて、この手技を実践レベルで習得いただけます。 ■ 手技は、学んだあとにこそ迷う場面が出てきます セミナーで手技を習得しても、日々の臨床で取り入れていくと、症例ごとに「この場合はどう考えるか」という場面が出てきます。そうしたときに相談できる場、同じ手技を学んだ先生方の経験を聞ける場として、「転ばぬ先の杖の会」があります。 ■ 転ばぬ先の杖の会とは ノンメンブレンテクニックセミナー(実習コース)を受講された歯科医師の先生が参加できる、会員制の学びのコミュニティです。主催は村辺均先生(三友歯科耳鼻咽喉科医院 院長)です。 ・勉強会を年10回開催しています(WEBのみの回と、会場でも参加できる回があります) ・導入後のブラッシュアップを主な内容とし、会員同士で経験を共有します ・症例相談も可能です ・同じ手技を学ぶ歯科医師のネットワークが得られます 大切なのは、手順(How to)を覚えることではなく、基礎を学び、理解を深めることです。基礎への理解があってこそ、治療中に予期せぬことが起きたときにも、落ち着いて適切に対応できます。会は、そうした学びの積み重ねを大切にしています。 ■ 会員リストを更新しました 転ばぬ先の杖の会の公式サイトでは、掲載にご同意をいただいた会員医院を、会員リストとして公開しています。2026年10月時点で、全国17都県の27件を掲載しています。リストは会員数の全体を示すものではなく、掲載は順次追加しています。 ■ 入会までの流れ 1. ノンメンブレンテクニックセミナー(実習コース)を受講する 2. 転ばぬ先の杖の会の公式サイトで、新規入会をお申込みいただく 受講済みの先生は、そのままご入会いただけます。未受講の先生は、まずセミナーをご受講ください。 ■ 2027年のセミナー開催予定 2027年は全国5会場・計11回の開催を予定しています。各回の日程・内容・参加費...