オペは、必ず縫合する。その常識を覆す「ノンメンブレンテクニック®」とは オペは、必ず縫合する。 これは、これまでの歯科外科における常識の一つと言えるでしょう。 その常識に一石を投じているのが、村辺均先生(茨城県開業・三友歯科耳鼻科医院 院長)が長年の臨床経験から発展させてこられた「ノンメンブレンテクニック®(NMT®)」です。 ■ ノンメンブレンテクニック®とは ノンメンブレンテクニック®は、GBR(骨誘導再生療法)において、メンブレン(遮断膜)を使わずに骨造成を行う治療コンセプトです。膜の切り出しや固定といった工程がないため手術時間が短縮され、膜が露出した場合の感染リスクを回避できる点も特長です。本技術はすでに特許を取得しており(特許第7904576号)、2025年からは東北大学における基礎研究への支援も継続的に行っています。 ■ WHITE CROSSで、村辺先生の最新の考え方に触れる このたび、村辺先生の特許取得記念講演が、WHITE CROSSにて2026年10月1日(木)から2027年1月6日(水)まで公開されます(受講料:16,500円)。 村辺先生から、今回の講演について次のようなコメントが届いています。 「皆さんの常識である、必ずオペは縫合が一番大切なことだという常識を覆す! 創面を露出させるメリットなどをご紹介する、ノンメンブレンからノンスーチャーをすると上手くいく! インプラントの連続埋入は審美に貢献する! こんなお話をしています。全ての常識を覆す方法を喋っていますので、興味のある方もない方も是非ご視聴お願いします。」 創面をどう捉えるか、なぜ縫合しないという選択肢があるのか、そしてインプラント治療における審美性まで。ノンメンブレンテクニック®に興味をお持ちの先生はもちろん、インプラント治療や骨造成、歯槽堤保存について考えている先生、現在の臨床をもう一度見直してみたい先生にも、ぜひご覧いただきたい内容です。 ■ 実際の臨床につなげるために ― 2027年 ノンメンブレンテクニック®セミナー WHITE CROSSでノンメンブレンテクニック®の考え方に触れた先生の中には、「実際の臨床ではどう行うのか」「もっと詳しく学んでみたい」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。 そうした先生のために、2027年のノンメンブレンテクニック®セミナーの開催予...
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ノンメンブレンテクニック®アドバンスセミナー、受講後アンケートの結果をご報告します 2026年9月6日、「ノンメンブレンテクニック®アドバンスセミナー」を開催しました。ご参加くださった歯科医師の先生方に実施したアンケートから、受講後の実践状況や評価をまとめてご報告します。 ■ 受講後、実際に臨床で使用した先生は約91% アンケートでは、受講後に実際の臨床でノンメンブレンテクニック®を使用したという回答が約91%に上りました。使用した先生のうち、半数以上が「21例以上」の症例経験を積んでおり、セミナーで得た技術が日常臨床の選択肢として定着していることがうかがえます。 ■ セミナー評価(5段階評価の平均、22件中) ・講演内容 4.6 ・ハンズオン実習 4.3 ・セミナー全体 4.7 ・臨床への有用性 4.9 いずれの項目でも高い評価をいただきました。特に「臨床への有用性」が4.9と、実際の診療に直結する内容として評価いただけたことがうかがえます。 ■ 参加された先生の声(一部抜粋) 「講師に直接質問できて満足でした」 「トラブル症例への対応を今後も学びたいです」 「エビデンス研究の話が印象に残りました」 「サイナスリフトが完璧だった」との評価もあり、軟組織の扱いをさらに学びたいという声も寄せられました。 学びたいテーマとしては、難症例への対応、上顎洞関連症例、GBRとの使い分け、合併症・トラブル対応など、臨床の幅を広げたいという意欲的な回答が目立ちました。 ■ 受講後も、学び続けられる場を ノンメンブレンテクニックセミナーでは、受講して終わりではなく、その後も継続して学んでいただける機会をご用意しています。 今回のアンケートでも、実際の手術を見学したい、症例を持ち寄って相談し合いたいという声が多く寄せられ、特に「症例検討会」や「個別の症例相談」への関心が高いことがわかりました。こうした継続学習の場として、修了された先生向けの会員コミュニティ「転ばぬ先の杖の会」をご用意しています。 ■ 次回のアドバンスセミナー 2027年は9月5日・11月28日(いずれも東京)に開催を予定しています。ご興味のある先生は、ぜひ公式サイトをご確認ください。 お申込み・詳細はこちら https://nmt.snow-pixie.com 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニック...
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受講して終わりじゃない。ノンメンブレンテクニックの「その後」を支える仕組み ― 8月30日オペ見学レポート 先日8月30日(日)、ノンメンブレンテクニックセミナー事務局主催のオペ見学セミナーを開催しました。今回は全国5施設の先生にご参加いただき、午前・午後で1症例ずつ、計2症例の手術を、実際の手の動かし方や器具の使い方まで間近でご覧いただきました。前日の懇親会でも、参加された先生方同士で症例を持ち寄りながら、活発な意見交換の時間を持てました。 ■ 「一度学んで終わり」にしない、という発想 ノンメンブレンテクニックセミナーは、講義と豚顎実習を通じて手技を実践レベルで習得いただく場です。ですが、私たちがそれ以上に大切にしているのは、「セミナーを受講した後、その技術をどう臨床に定着させていくか」という部分です。 一度きりの学びで終わらせず、修了後も継続して力を伸ばしていただけるよう、私たちはいくつかのフォローアップの機会をご用意しています。 ■ フォローアップシステムの3つの柱 ① アドバンスセミナー より難易度の高い症例への対応を扱う内容です。基礎的な手技を習得した先生が、次のステップに進むための場です。 ② オペ見学 実際の手術の現場に立ち会い、手の動かし方や器具の使い方を間近で見ていただけます。テキストや動画だけでは伝わりにくい、細やかな動きや間合いを体感していただける機会です。 ③ 転ばぬ先の杖の会 修了された先生同士が症例を持ち寄り、検討し合う継続学習コミュニティです。日々の臨床で生じる疑問や工夫を、同じ技術を扱う先生同士で共有できる場として、多くの先生にご活用いただいています。 ■ 次回日程のご案内 アドバンスセミナーの直近開催分(2026年9月6日)は、おかげさまで満席となりました。次回は以下の日程で開催を予定しています。 ・アドバンスセミナー:2027年9月5日(日)/2027年11月28日(日) ・オペ見学:2027年10月3日(日) 各回の内容・参加費・お申込みなど詳細は、公式サイトでご確認いただけます。 ■ まずは、ノンメンブレンテクニックセミナーから まだ受講されていない先生も、まずはノンメンブレンテクニックセミナーからスタートしていただくことで、その先にこうした学び続けられる環境が待っています。受講後の広がりまで含めて、ぜひご検討くださ...
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2027年 ノンメンブレンテクニック®セミナー開催予定のお知らせ ― 歯科医療のさらなる向上を目指して ― 2026年も、ノンメンブレンテクニック®セミナーに多くの先生方にご参加いただき、誠にありがとうございます。 ノンメンブレンテクニック®セミナー事務局では、 2027年もセミナーを開催することが決定いたしました。 2027年の開催日程が決まりましたので、皆様にご案内いたします。 2027年 ノンメンブレンテクニック®セミナー 2027年は、全国で以下の日程を予定しています。 ノンメンブレンテクニック®セミナー 1月10日(日)|大分 2月21日(日)|那覇 3月28日(日)|東京 7月4日(日)|大阪 8月8日(日)|東京 10月17日(日)|東京 12月19日(日)|東京 東京だけでなく、大分、那覇、大阪でも開催を予定しています。 これまで遠方のため参加が難しかった先生方にも、ノンメンブレンテクニック®を学んでいただく機会になればと考えています。 アドバンスセミナーも開催します 通常のノンメンブレンテクニック®セミナーに加えて、すでにセミナーを受講された先生方を対象とした アドバンスセミナー も開催いたします。 アドバンスセミナー 9月5日(日)|東京 11月28日(日)|東京 通常セミナーで学んだ内容を基礎として、さらに専門的な知識や臨床への応用について学んでいただくステップアップセミナーです。 講演やハンズオンなどを通して、ノンメンブレンテクニック®をさらに深く学んでいただける内容を企画しています。 ノンメンブレンテクニック®のさらなる普及・啓蒙に向けて ノンメンブレンテクニック®は、単に一つの術式をお伝えすることだけを目的としているものではありません。 歯科治療において、より良い治療結果を目指すためには、治療方法だけでなく、 組織の治癒や再生について理解し、症例に応じて適切な方法を考えること が重要だと考えています。 そのため、ノンメンブレンテクニック®セミナーでは、基本的な考え方から術式、実習までを通して、先生方に実際の臨床に役立てていただけるような内容を目指しています。 また、今後も歯科だけではなく、医科を含めたさまざまな専門分野との連携や、研究・臨床の知見を取り入れながら、ノンメンブレンテクニック®についての理解をさらに深めていきたいと考えています...
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ノンメンブレンテクニック®を、さらに深く。 2026年アドバンスセミナー満員御礼 2026年9月6日に開催される ノンメンブレンテクニック® アドバンスセミナーは、おかげさまで満員となりました。 多くの先生方にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。 今回のアドバンスセミナーは、ノンメンブレンテクニック®セミナーを受講された先生方の中でも、さらに深く学び、臨床での応用力を高めたい先生方を対象としたステップアップセミナーです。 そして、ご好評につき 2027年もアドバンスセミナーを企画しています。 ノンメンブレンテクニック®とは ノンメンブレンテクニック®は、メンブレンを使用しない骨造成・骨再生の考え方と術式です。 抜歯後の組織治癒や骨再生を考えながら、使用材料、術式、適応症例などを総合的に捉え、臨床への応用を目指します。 単に「メンブレンを使わない」ということではなく、 なぜこの方法で骨再生を目指すことができるのかという考え方を理解すること が重要です。 ノンメンブレンテクニック®セミナー ノンメンブレンテクニック®を臨床で学ぶための基本となるセミナーです。 講義だけではなく、模型や豚顎を使用した実習を行い、基本的な考え方から術式まで、実践を意識して学んでいただきます。 「知識として知る」だけではなく、「実際に体験する」。 これがノンメンブレンテクニック®セミナーの大きな特徴です。 さらに一歩進む アドバンスセミナー 通常のセミナーで基本を学んだ先生方が、さらにその先へ進むためのプログラムです。 2026年9月6日のアドバンスセミナーでは、午前中に各分野の専門家による講演、午後には豚顎を使用したハンズオンを行います。 午前の講演 江草宏先生 東北大学 分子・再生歯科補綴学分野 教授 「ノンメンブレンテクニック ~ 分子生物学的考察 2026 ~」 寺脇博之先生 聖路加国際大学 聖路加国際病院 臨床検査科 部長 「連携のメリット」 大塚康司先生 山王病院 耳鼻咽喉科 部長 それぞれの専門領域から、ノンメンブレンテクニック®をさらに深く考察します。 午後のハンズオン 豚顎を使用して、 ・オープンテクニック ・スウェージングテクニック ・上顎洞のトラブルシューティング ・MSEの使用方法 ・スプリットクレストテクニック など、より実践的な内容に取り組みま...
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「骨が少ないのでインプラントは難しい」と言われた方へ ─ インプラント治療Q&Aを公開しました 転ばぬ先の杖の会のホームページをリニューアルし、 インプラント治療Q&A を公開いたしました。 「骨が少ない」と言われて、そのままになっていませんか インプラント治療をご検討の患者様から、次のようなご相談をいただくことがあります。 骨が少ないため、インプラントは難しいと説明された 骨造成が必要と言われたが、どういう処置なのか分からない 安心して相談できる歯科医院を探している あごの骨の量が少ない場合でも、骨造成(骨を増やす処置)を組み合わせることで治療が可能になるケースがあります。ただし骨の状態には個人差が大きく、実際に治療できるかどうかは詳しい診査・診断のうえで判断する必要があります。 インプラント治療Q&A そこで今回、患者様からよくいただくご質問をまとめました。監修は当会代表の村辺均先生です。 インプラント治療の基礎知識 — 治療の内容、適応、年齢の上限、ブリッジや入れ歯との違い、耐用年数について 骨が少ない方・骨造成について — 骨が少ない場合の選択肢、ノンメンブレンテクニックとは何か、喫煙や糖尿病などの持病がある場合 転ばぬ先の杖の会・ご紹介について — 会の位置づけ、お取次ぎの仕組み、費用 判断は検査方法や医院ごとの治療方針によって異なる場合があります。他院での診断に納得できない場合や、別の選択肢を知りたい場合の参考にしていただければと思います。 ▶ インプラント治療Q&A: https://tsueno-kai.snow-pixie.com/#benefit ▶ 転ばぬ先の杖の会: https://tsueno-kai.snow-pixie.com/ ※ インプラント治療は自由診療(保険適用外)です。治療内容・期間・費用には個人差があり、費用は医院・症例によって異なります。また、手術に伴う出血・腫れ・知覚異常、インプラント周囲炎など、代表的なリスク・副作用が生じる場合があります。詳しい費用・リスクについては、ご紹介先医院での診査・診断の際に必ずご確認ください。 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-offi...
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【九州初開催】ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分(2027年1月10日) 2027年1月10日(日)、大分県歯科医師会館にて「ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分」を開催いたします。 九州では初めての開催 となります。 骨造成の安全性と確実性を高める 抜歯後の顎堤や骨欠損部に対する骨造成(GBR:骨誘導再生療法)では、一般に遮断膜(メンブレン)を用いて骨補填材を保護します。ノンメンブレンテクニックは、この膜を使用せずに骨造成を行う治療コンセプトです。 膜の切り出しやピンによる固定といった工程がないため手術時間が短縮され、膜の露出に伴う感染リスクの回避にもつながります。「ノンメンブレンテクニック」は登録商標であり、特許も取得しています。 本セミナーでは、この手技を 講義と豚顎実習 を通じて習得していただきます。主講師は村辺均先生が務めます。 開催概要 日時 :2027年1月10日(日)10:00〜17:00 会場 :大分県歯科医師会館 対象 :歯科医師 定員 :22名 参加費 :153,000円(税込) 内容 :ノンメンブレンテクニックセミナー(豚顎実習あり) 主講師 :村辺均先生 実習で一人ひとりに手を動かしていただくため、 定員は22名 とさせていただいております。ご検討中の先生は、お早めにお申し込みください。 すでに受講された先生へ 本セミナーでは、 受講済みの方を対象とした聴講および聴講実習 をご用意しています。 これまでの受講者アンケートでは、「復習用の資料がほしい」「1日では実習時間が足りない」といったご要望を複数いただいてきました。手技は一度学んで終わりではなく、臨床を経てから改めて手を動かすことで、初回では気づかなかった点が見えてきます。 聴講の参加費は申込ページに掲載しております。 お申込み チラシに掲載の受講申し込みQRコード、または下記までお問い合わせください。 電話:070-9177-1063(ショートメッセージ対応) メール: nmt-office@snow-pixie.com ▶ 詳細・お申込みはこちら: https://nmt.snow-pixie.com ※本セミナーで使用する機器・機材は、株式会社BMS JAPAN のご...