第6回:歯を抜くと同時に骨を守る「リッジプリザベーション」

タイトル:抜歯の瞬間から勝負は始まっている!「リッジプリザベーション」という選択

みなさん、こんにちは。 歯周病や破折(歯が割れること)などで、どうしても歯を抜かなければならなくなったとき、あなたならどうしますか?

実は、歯を抜いた後の穴(抜歯窩)は、そのままにしておくと周囲の骨が急激に痩せて、縮んでしまいます。これを防ぐために、歯を抜くと同時にその穴に骨補填材を入れ、骨の幅や高さを減らさないようにする処置を「リッジプリザベーション(骨保存術)」と言います。

当院で行っているノンメンブレンテクニックは、このリッジプリザベーションと非常に相性が良いのが特徴です。

歯を抜くタイミングで同時にこの処置を行っておくことで、将来インプラント治療を行う際に、改めて大きな骨造成手術をする必要がなくなります。「抜歯」と言われたときこそ、将来の綺麗な口元を守る最大のチャンスなのです。

以上、よろしくお願いします。

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