ノンメンブレン解説ブログ(全10回連載)
第1回:インプラント治療の「理想」と「現実」
タイトル:インプラントを長く持たせるために、絶対に欠かせない「土台」の話
みなさん、こんにちは。 失った歯を補うインプラント治療。本物の歯と同じようにしっかり噛める素晴らしい治療法ですが、実は誰でもすぐにインプラントを入れられるわけではありません。
インプラントを長く、安全に使い続けるための「理想的な状態」とは、インプラントの周りをしっかりと支える「十分な骨」があることです。
しかし現実には、歯周病が進行していたり、歯を抜いてから長い時間が経っていたりすると、インプラントを支えるための骨が溶けて足りなくなっているケースが多々あります。家を建てるときに強固な基礎(地盤)が必要なように、インプラントにも「骨」という頑丈な土台が必要不可欠なのです。
では、骨が足りない場合はインプラントを諦めなければならないのでしょうか? 次回は、足りない骨を補う従来の治療法についてお話しします。
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