第2回:これまでの骨造成治療(GBR)とその課題
タイトル:骨が足りないとき、これまではどうしていた?「人工膜」を使った治療法
みなさん、こんにちは。 前回は、インプラント治療には十分な「骨の量」が必要というお話をしました。では、骨が足りない患者様の場合、これまではどのように治療していたのでしょうか。
従来は、足りない部分に粒状の「骨補填材(骨の素になる材料)」を詰め、それが動いてしまわないように「メンブレン」と呼ばれる特殊な人工の膜でパカッと覆う方法が一般的でした。これをGBR(骨再生誘導法)と呼びます。
この膜があるおかげで材料は固定されますが、実は一つ課題がありました。 お口の中で人工の膜を長期間キープするのは技術的に難しく、傷口が少し開いて膜が露出してしまうと、そこから細菌に感染するリスクがあったのです。また、膜の性質上、骨ができるまでにどうしても長い時間がかかっていました。
この課題をクリアするために開発されたのが、当院が採用している最新のテクニックです。
以上、よろしくお願いします。
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株式会社スノーピクシー
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