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  専門医が教える「歯を残す」ための歯の相談会を開催します 「歯を抜くしかないと言われた」 「骨が少ないので、インプラントは難しいと言われた」 「インプラントを考えているけれど、よく分からない」 このようなお悩みをお持ちではありませんか? 三友歯科耳鼻咽喉科では、患者様ご自身が治療について知り、これからの治療を考えていただく機会として、「専門医が教える『歯を残す』ための歯の相談会」を開催いたします。 「歯を残す」という視点から考える 歯の治療では、現在の症状だけを見るのではなく、歯周病やかみ合わせ、矯正、審美などを含めて総合的に診断し、治療のゴールを患者様と共有することが大切です。 当院では、「機能的」「健康的」「歯の寿命の延伸」を治療の基本理念としています。患者様とのコミュニケーションを重視し、治療について一緒に考えていくことを大切にしています。 今回の相談会では、特に次のようなお悩みをお持ちの方に向けてお話しします。 インプラントを迷っている方 「骨が少ない」と言われた方 他院で「抜歯」と言われた方 「抜歯」「治療できない」と言われた場合でも、まずは現在の状態を知り、どのような治療の選択肢があるのかを考えることが大切です。 今回の相談会が、ご自身の歯やこれからの治療について考えるきっかけになれば幸いです。 開催概要 日時 2026年10月4日(日) 10:45〜11:45 会場 ビジョンセンター品川 アネックス1002号室 (品川駅高輪口より徒歩3分) 定員 20名(先着順・要予約) 参加費 無料 講師 三友歯科耳鼻咽喉科医院 院長 村辺 均 主催 三友歯科耳鼻咽喉科医院 協賛 転ばぬ先の杖の会 お申し込み・お問い合わせ 三友歯科耳鼻咽喉科医院 TEL:029-275-1188 FAX:029-275-1548 「抜歯と言われたけれど、本当にそれしか方法がないのだろうか」 「インプラントについて一度詳しく話を聞いてみたい」 そのようにお考えの方は、ぜひこの機会をご利用ください。 まずは、知ること。 そして、ご自身の歯について考えること。 皆様のご参加をお待ちしております。
  2027年、ノンメンブレンテクニック®のオペ見学セミナーを年2回開催します 「転ばぬ先の杖の会」では、ノンメンブレンテクニック®を学んだ歯科医師の先生方が、講義や症例検討だけでなく、実際の臨床を通してさらに学びを深める機会を設けています。 その一つが、茨城県ひたちなか市の 三友歯科耳鼻咽喉科医院 で行われる「オペ見学セミナー」です。 これまでオペ見学セミナーは年1回の開催としてきましたが、アドバンスセミナーのアンケート等でも、 実際の臨床を見学する機会を増やしてほしい というご要望をいただいていました。 こうした声を受け、 2027年からオペ見学セミナーを年2回開催する予定です。 2027年 オペ見学セミナー開催予定 第1回 2027年4月22日(木) オペ見学 三友歯科耳鼻咽喉科医院 茨城県ひたちなか市 第2回 2027年10月28日(木) オペ見学 三友歯科耳鼻咽喉科医院 茨城県ひたちなか市 実際の臨床現場で学ぶ セミナーやハンズオンで学んだ知識や手技を、実際の臨床ではどのように応用しているのか。 オペ見学では、実際の症例を通して、 症例をどのように捉えるのか 術前にどのような判断を行うのか 実際の術式をどのように進めていくのか 術中にどのような判断が必要となるのか など、講義や模型実習だけでは見ることのできない、 実際の臨床現場での考え方や手術の流れ を確認することができます。 ノンメンブレンテクニック®を学んだ先生方にとって、これまで学んできた内容を実際の臨床と結びつけ、さらに理解を深める機会となります。 継続して学ぶということ ノンメンブレンテクニック®は、セミナーを受講して終わりではありません。 実際の症例を経験し、他の先生方の臨床を見て、そして自分自身の臨床について考える。 「転ばぬ先の杖の会」では、こうした 継続的な学びの場 を大切にしています。 今回のオペ見学セミナーの年2回開催も、受講された先生方からいただいた声をもとに、実際の臨床を学ぶ機会をさらに広げる取り組みの一つです。 2027年は、4月と10月の2回、ひたちなかでのオペ見学を予定しています。 ノンメンブレンテクニック®を、実際の臨床現場で 講義で学ぶこと。 ハンズオンで手を動かして学ぶこと。 そして、実際の臨床現場を見ること。 それぞれの学びをつなげることで、ノンメンブレンテ...
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オペは、必ず縫合する。その常識を覆す「ノンメンブレンテクニック®」とは オペは、必ず縫合する。 これは、これまでの歯科外科における常識の一つと言えるでしょう。 その常識に一石を投じているのが、村辺均先生(茨城県開業・三友歯科耳鼻科医院 院長)が長年の臨床経験から発展させてこられた「ノンメンブレンテクニック®(NMT®)」です。 ■ ノンメンブレンテクニック®とは ノンメンブレンテクニック®は、GBR(骨誘導再生療法)において、メンブレン(遮断膜)を使わずに骨造成を行う治療コンセプトです。膜の切り出しや固定といった工程がないため手術時間が短縮され、膜が露出した場合の感染リスクを回避できる点も特長です。本技術はすでに特許を取得しており(特許第7904576号)、2025年からは東北大学における基礎研究への支援も継続的に行っています。 ■ WHITE CROSSで、村辺先生の最新の考え方に触れる このたび、村辺先生の特許取得記念講演が、WHITE CROSSにて2026年10月1日(木)から2027年1月6日(水)まで公開されます(受講料:16,500円)。 村辺先生から、今回の講演について次のようなコメントが届いています。 「皆さんの常識である、必ずオペは縫合が一番大切なことだという常識を覆す! 創面を露出させるメリットなどをご紹介する、ノンメンブレンからノンスーチャーをすると上手くいく! インプラントの連続埋入は審美に貢献する! こんなお話をしています。全ての常識を覆す方法を喋っていますので、興味のある方もない方も是非ご視聴お願いします。」 創面をどう捉えるか、なぜ縫合しないという選択肢があるのか、そしてインプラント治療における審美性まで。ノンメンブレンテクニック®に興味をお持ちの先生はもちろん、インプラント治療や骨造成、歯槽堤保存について考えている先生、現在の臨床をもう一度見直してみたい先生にも、ぜひご覧いただきたい内容です。 ■ 実際の臨床につなげるために ― 2027年 ノンメンブレンテクニック®セミナー WHITE CROSSでノンメンブレンテクニック®の考え方に触れた先生の中には、「実際の臨床ではどう行うのか」「もっと詳しく学んでみたい」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。 そうした先生のために、2027年のノンメンブレンテクニック®セミナーの開催予...
ノンメンブレンテクニック®アドバンスセミナー、受講後アンケートの結果をご報告します 2026年9月6日、「ノンメンブレンテクニック®アドバンスセミナー」を開催しました。ご参加くださった歯科医師の先生方に実施したアンケートから、受講後の実践状況や評価をまとめてご報告します。 ■ 受講後、実際に臨床で使用した先生は約91% アンケートでは、受講後に実際の臨床でノンメンブレンテクニック®を使用したという回答が約91%に上りました。使用した先生のうち、半数以上が「21例以上」の症例経験を積んでおり、セミナーで得た技術が日常臨床の選択肢として定着していることがうかがえます。 ■ セミナー評価(5段階評価の平均、22件中) ・講演内容    4.6 ・ハンズオン実習 4.3 ・セミナー全体  4.7 ・臨床への有用性 4.9 いずれの項目でも高い評価をいただきました。特に「臨床への有用性」が4.9と、実際の診療に直結する内容として評価いただけたことがうかがえます。 ■ 参加された先生の声(一部抜粋) 「講師に直接質問できて満足でした」 「トラブル症例への対応を今後も学びたいです」 「エビデンス研究の話が印象に残りました」 「サイナスリフトが完璧だった」との評価もあり、軟組織の扱いをさらに学びたいという声も寄せられました。 学びたいテーマとしては、難症例への対応、上顎洞関連症例、GBRとの使い分け、合併症・トラブル対応など、臨床の幅を広げたいという意欲的な回答が目立ちました。 ■ 受講後も、学び続けられる場を ノンメンブレンテクニックセミナーでは、受講して終わりではなく、その後も継続して学んでいただける機会をご用意しています。 今回のアンケートでも、実際の手術を見学したい、症例を持ち寄って相談し合いたいという声が多く寄せられ、特に「症例検討会」や「個別の症例相談」への関心が高いことがわかりました。こうした継続学習の場として、修了された先生向けの会員コミュニティ「転ばぬ先の杖の会」をご用意しています。 ■ 次回のアドバンスセミナー 2027年は9月5日・11月28日(いずれも東京)に開催を予定しています。ご興味のある先生は、ぜひ公式サイトをご確認ください。 お申込み・詳細はこちら https://nmt.snow-pixie.com 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニック...
 受講して終わりじゃない。ノンメンブレンテクニックの「その後」を支える仕組み ― 8月30日オペ見学レポート 先日8月30日(日)、ノンメンブレンテクニックセミナー事務局主催のオペ見学セミナーを開催しました。今回は全国5施設の先生にご参加いただき、午前・午後で1症例ずつ、計2症例の手術を、実際の手の動かし方や器具の使い方まで間近でご覧いただきました。前日の懇親会でも、参加された先生方同士で症例を持ち寄りながら、活発な意見交換の時間を持てました。 ■ 「一度学んで終わり」にしない、という発想 ノンメンブレンテクニックセミナーは、講義と豚顎実習を通じて手技を実践レベルで習得いただく場です。ですが、私たちがそれ以上に大切にしているのは、「セミナーを受講した後、その技術をどう臨床に定着させていくか」という部分です。 一度きりの学びで終わらせず、修了後も継続して力を伸ばしていただけるよう、私たちはいくつかのフォローアップの機会をご用意しています。 ■ フォローアップシステムの3つの柱 ① アドバンスセミナー より難易度の高い症例への対応を扱う内容です。基礎的な手技を習得した先生が、次のステップに進むための場です。 ② オペ見学 実際の手術の現場に立ち会い、手の動かし方や器具の使い方を間近で見ていただけます。テキストや動画だけでは伝わりにくい、細やかな動きや間合いを体感していただける機会です。 ③ 転ばぬ先の杖の会 修了された先生同士が症例を持ち寄り、検討し合う継続学習コミュニティです。日々の臨床で生じる疑問や工夫を、同じ技術を扱う先生同士で共有できる場として、多くの先生にご活用いただいています。 ■ 次回日程のご案内 アドバンスセミナーの直近開催分(2026年9月6日)は、おかげさまで満席となりました。次回は以下の日程で開催を予定しています。 ・アドバンスセミナー:2027年9月5日(日)/2027年11月28日(日) ・オペ見学:2027年10月3日(日) 各回の内容・参加費・お申込みなど詳細は、公式サイトでご確認いただけます。 ■ まずは、ノンメンブレンテクニックセミナーから まだ受講されていない先生も、まずはノンメンブレンテクニックセミナーからスタートしていただくことで、その先にこうした学び続けられる環境が待っています。受講後の広がりまで含めて、ぜひご検討くださ...
2027年 ノンメンブレンテクニック®セミナー開催予定のお知らせ ― 歯科医療のさらなる向上を目指して ― 2026年も、ノンメンブレンテクニック®セミナーに多くの先生方にご参加いただき、誠にありがとうございます。 ノンメンブレンテクニック®セミナー事務局では、 2027年もセミナーを開催することが決定いたしました。 2027年の開催日程が決まりましたので、皆様にご案内いたします。 2027年 ノンメンブレンテクニック®セミナー 2027年は、全国で以下の日程を予定しています。 ノンメンブレンテクニック®セミナー 1月10日(日)|大分 2月21日(日)|那覇 3月28日(日)|東京 7月4日(日)|大阪 8月8日(日)|東京 10月17日(日)|東京 12月19日(日)|東京 東京だけでなく、大分、那覇、大阪でも開催を予定しています。 これまで遠方のため参加が難しかった先生方にも、ノンメンブレンテクニック®を学んでいただく機会になればと考えています。 アドバンスセミナーも開催します 通常のノンメンブレンテクニック®セミナーに加えて、すでにセミナーを受講された先生方を対象とした アドバンスセミナー も開催いたします。 アドバンスセミナー 9月5日(日)|東京 11月28日(日)|東京 通常セミナーで学んだ内容を基礎として、さらに専門的な知識や臨床への応用について学んでいただくステップアップセミナーです。 講演やハンズオンなどを通して、ノンメンブレンテクニック®をさらに深く学んでいただける内容を企画しています。 ノンメンブレンテクニック®のさらなる普及・啓蒙に向けて ノンメンブレンテクニック®は、単に一つの術式をお伝えすることだけを目的としているものではありません。 歯科治療において、より良い治療結果を目指すためには、治療方法だけでなく、 組織の治癒や再生について理解し、症例に応じて適切な方法を考えること が重要だと考えています。 そのため、ノンメンブレンテクニック®セミナーでは、基本的な考え方から術式、実習までを通して、先生方に実際の臨床に役立てていただけるような内容を目指しています。 また、今後も歯科だけではなく、医科を含めたさまざまな専門分野との連携や、研究・臨床の知見を取り入れながら、ノンメンブレンテクニック®についての理解をさらに深めていきたいと考えています...
  ノンメンブレンテクニック®を、さらに深く。 2026年アドバンスセミナー満員御礼 2026年9月6日に開催される ノンメンブレンテクニック® アドバンスセミナーは、おかげさまで満員となりました。 多くの先生方にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。 今回のアドバンスセミナーは、ノンメンブレンテクニック®セミナーを受講された先生方の中でも、さらに深く学び、臨床での応用力を高めたい先生方を対象としたステップアップセミナーです。 そして、ご好評につき 2027年もアドバンスセミナーを企画しています。 ノンメンブレンテクニック®とは ノンメンブレンテクニック®は、メンブレンを使用しない骨造成・骨再生の考え方と術式です。 抜歯後の組織治癒や骨再生を考えながら、使用材料、術式、適応症例などを総合的に捉え、臨床への応用を目指します。 単に「メンブレンを使わない」ということではなく、 なぜこの方法で骨再生を目指すことができるのかという考え方を理解すること が重要です。 ノンメンブレンテクニック®セミナー ノンメンブレンテクニック®を臨床で学ぶための基本となるセミナーです。 講義だけではなく、模型や豚顎を使用した実習を行い、基本的な考え方から術式まで、実践を意識して学んでいただきます。 「知識として知る」だけではなく、「実際に体験する」。 これがノンメンブレンテクニック®セミナーの大きな特徴です。 さらに一歩進む アドバンスセミナー 通常のセミナーで基本を学んだ先生方が、さらにその先へ進むためのプログラムです。 2026年9月6日のアドバンスセミナーでは、午前中に各分野の専門家による講演、午後には豚顎を使用したハンズオンを行います。 午前の講演 江草宏先生 東北大学 分子・再生歯科補綴学分野 教授 「ノンメンブレンテクニック ~ 分子生物学的考察 2026 ~」 寺脇博之先生 聖路加国際大学 聖路加国際病院 臨床検査科 部長 「連携のメリット」 大塚康司先生 山王病院 耳鼻咽喉科 部長 それぞれの専門領域から、ノンメンブレンテクニック®をさらに深く考察します。 午後のハンズオン 豚顎を使用して、 ・オープンテクニック ・スウェージングテクニック ・上顎洞のトラブルシューティング ・MSEの使用方法 ・スプリットクレストテクニック など、より実践的な内容に取り組みま...
 「骨が少ないのでインプラントは難しい」と言われた方へ ─ インプラント治療Q&Aを公開しました 転ばぬ先の杖の会のホームページをリニューアルし、 インプラント治療Q&A を公開いたしました。 「骨が少ない」と言われて、そのままになっていませんか インプラント治療をご検討の患者様から、次のようなご相談をいただくことがあります。 骨が少ないため、インプラントは難しいと説明された 骨造成が必要と言われたが、どういう処置なのか分からない 安心して相談できる歯科医院を探している あごの骨の量が少ない場合でも、骨造成(骨を増やす処置)を組み合わせることで治療が可能になるケースがあります。ただし骨の状態には個人差が大きく、実際に治療できるかどうかは詳しい診査・診断のうえで判断する必要があります。 インプラント治療Q&A そこで今回、患者様からよくいただくご質問をまとめました。監修は当会代表の村辺均先生です。 インプラント治療の基礎知識 — 治療の内容、適応、年齢の上限、ブリッジや入れ歯との違い、耐用年数について 骨が少ない方・骨造成について — 骨が少ない場合の選択肢、ノンメンブレンテクニックとは何か、喫煙や糖尿病などの持病がある場合 転ばぬ先の杖の会・ご紹介について — 会の位置づけ、お取次ぎの仕組み、費用 判断は検査方法や医院ごとの治療方針によって異なる場合があります。他院での診断に納得できない場合や、別の選択肢を知りたい場合の参考にしていただければと思います。 ▶ インプラント治療Q&A: https://tsueno-kai.snow-pixie.com/#benefit ▶ 転ばぬ先の杖の会: https://tsueno-kai.snow-pixie.com/ ※ インプラント治療は自由診療(保険適用外)です。治療内容・期間・費用には個人差があり、費用は医院・症例によって異なります。また、手術に伴う出血・腫れ・知覚異常、インプラント周囲炎など、代表的なリスク・副作用が生じる場合があります。詳しい費用・リスクについては、ご紹介先医院での診査・診断の際に必ずご確認ください。 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-offi...
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  【九州初開催】ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分(2027年1月10日) 2027年1月10日(日)、大分県歯科医師会館にて「ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分」を開催いたします。 九州では初めての開催 となります。 骨造成の安全性と確実性を高める 抜歯後の顎堤や骨欠損部に対する骨造成(GBR:骨誘導再生療法)では、一般に遮断膜(メンブレン)を用いて骨補填材を保護します。ノンメンブレンテクニックは、この膜を使用せずに骨造成を行う治療コンセプトです。 膜の切り出しやピンによる固定といった工程がないため手術時間が短縮され、膜の露出に伴う感染リスクの回避にもつながります。「ノンメンブレンテクニック」は登録商標であり、特許も取得しています。 本セミナーでは、この手技を 講義と豚顎実習 を通じて習得していただきます。主講師は村辺均先生が務めます。 開催概要 日時 :2027年1月10日(日)10:00〜17:00 会場 :大分県歯科医師会館 対象 :歯科医師 定員 :22名 参加費 :153,000円(税込) 内容 :ノンメンブレンテクニックセミナー(豚顎実習あり) 主講師 :村辺均先生 実習で一人ひとりに手を動かしていただくため、 定員は22名 とさせていただいております。ご検討中の先生は、お早めにお申し込みください。 すでに受講された先生へ 本セミナーでは、 受講済みの方を対象とした聴講および聴講実習 をご用意しています。 これまでの受講者アンケートでは、「復習用の資料がほしい」「1日では実習時間が足りない」といったご要望を複数いただいてきました。手技は一度学んで終わりではなく、臨床を経てから改めて手を動かすことで、初回では気づかなかった点が見えてきます。 聴講の参加費は申込ページに掲載しております。 お申込み チラシに掲載の受講申し込みQRコード、または下記までお問い合わせください。 電話:070-9177-1063(ショートメッセージ対応) メール: nmt-office@snow-pixie.com ▶ 詳細・お申込みはこちら: https://nmt.snow-pixie.com ※本セミナーで使用する機器・機材は、株式会社BMS JAPAN のご...
  2026 年 7 月 26 日、「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催いたしました。 本セミナーは、メンブレンを使用しない GBR (骨誘導再生療法)の手技を、講義と模型・豚実習を通じて体系的に学んでいただく実習型プログラムです。今回も 40 代から 60 代まで、幅広い年代の先生方にご参加いただきました。 受講者アンケート結果 受講後にご協力いただいたアンケートでは、次のような評価をいただきました( 5 点満点/回答 15 件)。 講義内容      4.53 模型実習内容    4.33 豚実習       4.33 コース全体     4.57 期待内容の習得度  4.71 「期待していた内容を習得できたか」が最も高い評価となりました。 受講者の声(一部抜粋) 「指導が親切・丁寧でした」 「実習のクオリティが高かった」 「内容が具体的で、すぐに臨床で使えます」 「メンブレンを使わないという発想そのものが、知見になりました」 いただいたご要望と、今後の対応 一方で、次のようなご要望もいただきました。 復習用の資料・レジュメがほしい 1 日コースでは実習時間が短く感じた 症例に応じた、より詳細な臨床プロトコールを知りたい これらを踏まえ、復習用レジュメおよび症例別プロトコール資料の整備と実習時間の配分についても継続して検討してまいります。 今後の関連イベント ライブオペ見学セミナー : 2026 年 8 月 30 日開催(満席) ノンメンブレンテクニックセミナー : 2026 年 11 月 8 日(日)開催 ※ 2026 年はこの回が最終となります 「転ばぬ先の杖の会」 :歯科医療におけるトラブル回避と安全な治療の実現を目指す会員制コミュニティ。 Facebook クローズドグループでの臨床相談、セミナー前日の症例勉強会、年 1 回の特別講演会など。 ノンメンブレンテクニックにご興味をお持ちの先生は、ぜひ次回セミナーへのご参加をご検討ください。 ▶ 次回開催・お申込みはこちら: https://nmt.snow-pixie.com ーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063 
  抜歯後に「骨が減ってしまう」と聞いたことはありませんか? ノンメンブレンテクニックは、患者さんのために研究も続けている治療技術です 「歯を抜いた後は、骨がやせてしまうことがあります。」 歯科医院で、このような説明を受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 歯を失うと、その周囲の顎の骨は時間の経過とともに吸収されることがあります。骨の量が減ると、将来インプラント治療を行う際に骨造成が必要になったり、治療期間が長くなったりする場合があります。 そのため現在では、抜歯と同時に骨をできるだけ保存する治療(リッジプリザベーション)が広く行われています。 私たちが取り組んでいる ノンメンブレンテクニック も、その考え方に基づく治療技術の一つです。 ノンメンブレンテクニックとは? ノンメンブレンテクニックは、抜歯後の顎の骨や歯ぐきをできるだけ良い状態で維持することを目的として開発・発展してきた治療技術です。 患者さんへの負担をできるだけ抑えながら、将来のインプラント治療や、その後の長期的な口腔環境を見据えた治療を目指しています。 もちろん、すべての症例に適応できるわけではありません。患者さん一人ひとりのお口の状態を診査・診断したうえで、適切な治療方法を選択することが大切です。 良い治療は、経験だけでなく研究によって支えられます どれほど臨床経験が豊富でも、医療技術として広く信頼されるためには、科学的な根拠(エビデンス)が欠かせません。 ノンメンブレンテクニックも、日々の臨床経験を積み重ねるだけでなく、その有効性や安全性について科学的な検証を進めることが重要であると考えています。 その取り組みの一つとして、 2025年から東北大学におけるノンメンブレンテクニック関連の基礎研究を継続的に支援 しています。 さらに、 2026年7月12日および7月26日に開催したノンメンブレンテクニックセミナー事業の収益の一部 を、この基礎研究への支援として寄付いたしました。 私たちは、臨床・教育・研究が互いに支え合うことで、より信頼される歯科医療につながると考えています。 患者さんにとってのメリットは? 研究を続ける目的は、治療技術そのものを発展させることだけではありません。 最も大切なのは、患者さんが安心して治療を受けられる環...

持病がある方にとって、長時間の外科処置は大きな負担です。

手術時間を大幅に短縮し、感染リスクを抑えられるノンメンブレン法は、こうした不安を抱える方に最適な選択肢です。身体への侵襲が少なく、治癒も早いため、体力に自信のない高齢の方でも安心してインプラント治療を受けられます。年齢や健康状態を理由に諦めていた方へ、安全性の高いこの最新治療が、再び噛める喜びを提供します。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com

手術当日の流れは?ノンメンブレンならこんなにスムーズ


手術当日は、麻酔後に骨補填材と接着剤を混ぜたペーストを骨欠損部に配置します。従来のように膜を切り出し、ピンで固定する複雑な工程がないため、手術時間は大幅に短縮されます。チェアに長時間拘束される負担が少なく、術後の腫れも最小限のため、当日の体調への影響も軽微です。スムーズで快適な手術体験が、治療に対する不安を解消し、前向きな気持ちで治療を完了へと導きます。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
  ノンメンブレンテクニック 特許登録のお知らせ このたび、 ノンメンブレンテクニック に関しての特許が正式に取得されましたことをご報告申し上げます。 ノンメンブレンテクニックは、抜歯窩の治癒を最大限に活かし、患者様への負担軽減と予知性の向上を目指して開発・発展してきた治療コンセプトです。 これまで全国の多くの先生方にセミナーへご参加いただき、日々の臨床で技術を実践・検証していただいたことが、本技術の発展につながりました。 今回の特許登録は、その独自性が公的に認められた重要な節目であり、関係するすべての皆様に深く感謝申し上げます。 しかしながら、私たちは特許取得をゴールとは考えておりません。 これからも臨床研究や教育活動をさらに推進し、エビデンスの蓄積と技術の標準化を進めながら、多くの患者様にとってより良い治療法となるよう努力を続けてまいります。 なお、2026年のノンメンブレンテクニックセミナーは、11月8日(日)の開催をもって今年最後となります。 特許登録後の最新の知見や治療コンセプトを学ぶ機会として、ぜひ多くの先生方のご参加をお待ちしております。 これまでご支援いただいたすべての先生方、共同研究者、関係企業の皆様に心より御礼申し上げます。 今後ともノンメンブレンテクニックをよろしくお願い申し上げます。 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063 

気になる費用とコストパフォーマンスについて


「最新治療は高いのでは?」と心配される方もいますが、ノンメンブレン法は高価な遮断膜を使用しないため、材料コストが最適化されています。手術時間が短縮されることでトータルの治療効率も高く、費用対効果に優れています。医療費控除も活用すれば、経済的な負担はさらに抑えられます。確かな治療結果を、コストを抑えながら手に入れる。賢い治療選択の一歩として、ぜひ検討してみてください。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com

歯科医師が「家族にも受けさせたい」と選ぶ理由


今、導入する医院が急増している理由は、シンプルに「患者様の予後が圧倒的に良いから」です。術後の腫れが少なく、感染トラブルによる再手術の心配もほとんどない。医療従事者自身が「自分が治療を受けるなら絶対にこの方法」と確信している、それが何よりの証明です。安全性が高く、身体への負担が少ないという事実は、治療を受ける側にとって最大の安心感につながります。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
 【開催レポート】ノンメンブレンテクニックセミナー(2026年7月12日) 2026年7月12日、駐健保会館にて「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催いたしました。 本セミナーは、メンブレンを使用しないGBR(骨誘導再生療法)の手技を、講義と模型・豚実習を通じて体系的に学んでいただく実習型プログラムです。 ■ 受講者アンケート結果 受講後にご協力いただいたアンケートでは、次のような評価をいただきました(5点満点)。 ・講義内容    4.6 ・模型実習内容  4.3 ・豚実習     4.4 ・コース全体   4.7 ・期待内容の習得度 4.5 ■ 受講者の声(一部抜粋) 「実習が多く実践的でよかったです」 「講義の中で扱った内容を直接実習で体験できました」 「材料の使用感を体験でき、大変勉強になりました」 「確実・安全にGBRを行いたいと思い受講しました」 ■ 今後の関連イベント ・ライブオペ見学セミナー:2026年8月30日開催 ・「転ばぬ先の杖の会」:歯科医療におけるトラブル回避と安全な治療の実現を目指す会員制コミュニティ。  Facebookクローズドグループでの臨床相談、セミナー前日の症例勉強会、年1回の特別講演会など。 ノンメンブレンテクニックにご興味をお持ちの先生は、ぜひ次回セミナーへのご参加をご検討ください。 ▶ 次回開催・お申込みはこちら:https://nmt.snow-pixie.com ――――――――――――――――――― 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ:nmt-office@snow-pixie.com / 070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com 公式ブログ:https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は登録商標です(商標登録第6825696号)
  ノンメンブレンテクニックセミナー開催報告(2026年7月12日) 2026年7月12日(日)、「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催いたしました。おかげさまで満員御礼となり、多くの先生方にご参加いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。 セミナー内容 理論講義 午前は理論講義からスタート。組織再生を考えるうえで欠かせない「Time(時間)・Cell(細胞)・Scaffold(足場)・シグナル分子」という基本概念を軸に、骨と歯肉の断面構造を踏まえながら、ノンメンブレンテクニックの考え方を丁寧に解説しました。 実習 午後は、豚顎を用いた実習を実施。実際の組織に触れながら、縫合やフラップ操作を一つひとつ確認していただきました。参加者の皆さまは真剣な表情で手技に取り組まれ、会場は終始集中した空気に包まれていました。 参加者の様子 理論と実習を通じて、参加者同士が互いに手技を確認し合いながら学びを深める姿が印象的な一日でした。最後には参加者・講師一同での記念撮影も行い、和やかな雰囲気の中でセミナーを締めくくりました。 おわりに ご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。今回学んだ内容を、ぜひ日々の臨床にお役立ていただければ幸いです。 セミナーに関するご質問・お問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ: nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話:070-9177-1063 公式サイト: https://nmt.snow-pixie.com 公式ブログ: https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は登録商標です(商標登録第6825696号)。

骨が足りないと断られた方へ。諦める前に相談したい第二の選択肢


「顎の骨が薄いから無理」と診断された方も、諦めるのはまだ早いです。ノンメンブレン法は、残存するわずかな骨を保護しながら、幅や高さを効率的に増加させる技術に長けています。従来の大きな外科処置が困難な難症例でも、身体への負担を最小限に抑えながら骨を増やすことが可能です。インプラントを諦めていた方にとって、この治療法は「最後の砦」ではなく「新しい希望」となります。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com

術後のトラブル激減!膜の「露出リスク」がない安心感


従来のGBR法で最も恐ろしいのは、術後に膜が露出して感染を起こすトラブルです。しかし、そもそも膜を使わないノンメンブレン法なら、この原因を根本から排除できます。感染リスクが極めて低く、予知性が高いため、術後のストレスが大幅に軽減されるのが特徴です。膜の露出トラブルに怯える必要がないという事実は、患者様にとっても術者にとっても、何よりの安心材料と言えるでしょう。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com