2026 年 7 月 26 日、「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催いたしました。 本セミナーは、メンブレンを使用しない GBR (骨誘導再生療法)の手技を、講義と模型・豚実習を通じて体系的に学んでいただく実習型プログラムです。今回も 40 代から 60 代まで、幅広い年代の先生方にご参加いただきました。 受講者アンケート結果 受講後にご協力いただいたアンケートでは、次のような評価をいただきました( 5 点満点/回答 15 件)。 講義内容 4.53 模型実習内容 4.33 豚実習 4.33 コース全体 4.57 期待内容の習得度 4.71 「期待していた内容を習得できたか」が最も高い評価となりました。 受講者の声(一部抜粋) 「指導が親切・丁寧でした」 「実習のクオリティが高かった」 「内容が具体的で、すぐに臨床で使えます」 「メンブレンを使わないという発想そのものが、知見になりました」 いただいたご要望と、今後の対応 一方で、次のようなご要望もいただきました。 復習用の資料・レジュメがほしい 1 日コースでは実習時間が短く感じた 症例に応じた、より詳細な臨床プロトコールを知りたい これらを踏まえ、復習用レジュメおよび症例別プロトコール資料の整備と実習時間の配分についても継続して検討してまいります。 今後の関連イベント ライブオペ見学セミナー : 2026 年 8 月 30 日開催(満席) ノンメンブレンテクニックセミナー : 2026 年 11 月 8 日(日)開催 ※ 2026 年はこの回が最終となります 「転ばぬ先の杖の会」 :歯科医療におけるトラブル回避と安全な治療の実現を目指す会員制コミュニティ。 Facebook クローズドグループでの臨床相談、セミナー前日の症例勉強会、年 1 回の特別講演会など。 ノンメンブレンテクニックにご興味をお持ちの先生は、ぜひ次回セミナーへのご参加をご検討ください。 ▶ 次回開催・お申込みはこちら: https://nmt.snow-pixie.com ーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063
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抜歯後に「骨が減ってしまう」と聞いたことはありませんか? ノンメンブレンテクニックは、患者さんのために研究も続けている治療技術です 「歯を抜いた後は、骨がやせてしまうことがあります。」 歯科医院で、このような説明を受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 歯を失うと、その周囲の顎の骨は時間の経過とともに吸収されることがあります。骨の量が減ると、将来インプラント治療を行う際に骨造成が必要になったり、治療期間が長くなったりする場合があります。 そのため現在では、抜歯と同時に骨をできるだけ保存する治療(リッジプリザベーション)が広く行われています。 私たちが取り組んでいる ノンメンブレンテクニック も、その考え方に基づく治療技術の一つです。 ノンメンブレンテクニックとは? ノンメンブレンテクニックは、抜歯後の顎の骨や歯ぐきをできるだけ良い状態で維持することを目的として開発・発展してきた治療技術です。 患者さんへの負担をできるだけ抑えながら、将来のインプラント治療や、その後の長期的な口腔環境を見据えた治療を目指しています。 もちろん、すべての症例に適応できるわけではありません。患者さん一人ひとりのお口の状態を診査・診断したうえで、適切な治療方法を選択することが大切です。 良い治療は、経験だけでなく研究によって支えられます どれほど臨床経験が豊富でも、医療技術として広く信頼されるためには、科学的な根拠(エビデンス)が欠かせません。 ノンメンブレンテクニックも、日々の臨床経験を積み重ねるだけでなく、その有効性や安全性について科学的な検証を進めることが重要であると考えています。 その取り組みの一つとして、 2025年から東北大学におけるノンメンブレンテクニック関連の基礎研究を継続的に支援 しています。 さらに、 2026年7月12日および7月26日に開催したノンメンブレンテクニックセミナー事業の収益の一部 を、この基礎研究への支援として寄付いたしました。 私たちは、臨床・教育・研究が互いに支え合うことで、より信頼される歯科医療につながると考えています。 患者さんにとってのメリットは? 研究を続ける目的は、治療技術そのものを発展させることだけではありません。 最も大切なのは、患者さんが安心して治療を受けられる環...
手術当日の流れは?ノンメンブレンならこんなにスムーズ
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手術当日は、麻酔後に骨補填材と接着剤を混ぜたペーストを骨欠損部に配置します。従来のように膜を切り出し、ピンで固定する複雑な工程がないため、手術時間は大幅に短縮されます。チェアに長時間拘束される負担が少なく、術後の腫れも最小限のため、当日の体調への影響も軽微です。スムーズで快適な手術体験が、治療に対する不安を解消し、前向きな気持ちで治療を完了へと導きます。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
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ノンメンブレンテクニック 特許登録のお知らせ このたび、 ノンメンブレンテクニック に関しての特許が正式に取得されましたことをご報告申し上げます。 ノンメンブレンテクニックは、抜歯窩の治癒を最大限に活かし、患者様への負担軽減と予知性の向上を目指して開発・発展してきた治療コンセプトです。 これまで全国の多くの先生方にセミナーへご参加いただき、日々の臨床で技術を実践・検証していただいたことが、本技術の発展につながりました。 今回の特許登録は、その独自性が公的に認められた重要な節目であり、関係するすべての皆様に深く感謝申し上げます。 しかしながら、私たちは特許取得をゴールとは考えておりません。 これからも臨床研究や教育活動をさらに推進し、エビデンスの蓄積と技術の標準化を進めながら、多くの患者様にとってより良い治療法となるよう努力を続けてまいります。 なお、2026年のノンメンブレンテクニックセミナーは、11月8日(日)の開催をもって今年最後となります。 特許登録後の最新の知見や治療コンセプトを学ぶ機会として、ぜひ多くの先生方のご参加をお待ちしております。 これまでご支援いただいたすべての先生方、共同研究者、関係企業の皆様に心より御礼申し上げます。 今後ともノンメンブレンテクニックをよろしくお願い申し上げます。 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063
気になる費用とコストパフォーマンスについて
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「最新治療は高いのでは?」と心配される方もいますが、ノンメンブレン法は高価な遮断膜を使用しないため、材料コストが最適化されています。手術時間が短縮されることでトータルの治療効率も高く、費用対効果に優れています。医療費控除も活用すれば、経済的な負担はさらに抑えられます。確かな治療結果を、コストを抑えながら手に入れる。賢い治療選択の一歩として、ぜひ検討してみてください。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
歯科医師が「家族にも受けさせたい」と選ぶ理由
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今、導入する医院が急増している理由は、シンプルに「患者様の予後が圧倒的に良いから」です。術後の腫れが少なく、感染トラブルによる再手術の心配もほとんどない。医療従事者自身が「自分が治療を受けるなら絶対にこの方法」と確信している、それが何よりの証明です。安全性が高く、身体への負担が少ないという事実は、治療を受ける側にとって最大の安心感につながります。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
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【開催レポート】ノンメンブレンテクニックセミナー(2026年7月12日) 2026年7月12日、駐健保会館にて「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催いたしました。 本セミナーは、メンブレンを使用しないGBR(骨誘導再生療法)の手技を、講義と模型・豚実習を通じて体系的に学んでいただく実習型プログラムです。 ■ 受講者アンケート結果 受講後にご協力いただいたアンケートでは、次のような評価をいただきました(5点満点)。 ・講義内容 4.6 ・模型実習内容 4.3 ・豚実習 4.4 ・コース全体 4.7 ・期待内容の習得度 4.5 ■ 受講者の声(一部抜粋) 「実習が多く実践的でよかったです」 「講義の中で扱った内容を直接実習で体験できました」 「材料の使用感を体験でき、大変勉強になりました」 「確実・安全にGBRを行いたいと思い受講しました」 ■ 今後の関連イベント ・ライブオペ見学セミナー:2026年8月30日開催 ・「転ばぬ先の杖の会」:歯科医療におけるトラブル回避と安全な治療の実現を目指す会員制コミュニティ。 Facebookクローズドグループでの臨床相談、セミナー前日の症例勉強会、年1回の特別講演会など。 ノンメンブレンテクニックにご興味をお持ちの先生は、ぜひ次回セミナーへのご参加をご検討ください。 ▶ 次回開催・お申込みはこちら:https://nmt.snow-pixie.com ――――――――――――――――――― 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ:nmt-office@snow-pixie.com / 070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com 公式ブログ:https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は登録商標です(商標登録第6825696号)
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ノンメンブレンテクニックセミナー開催報告(2026年7月12日) 2026年7月12日(日)、「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催いたしました。おかげさまで満員御礼となり、多くの先生方にご参加いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。 セミナー内容 理論講義 午前は理論講義からスタート。組織再生を考えるうえで欠かせない「Time(時間)・Cell(細胞)・Scaffold(足場)・シグナル分子」という基本概念を軸に、骨と歯肉の断面構造を踏まえながら、ノンメンブレンテクニックの考え方を丁寧に解説しました。 実習 午後は、豚顎を用いた実習を実施。実際の組織に触れながら、縫合やフラップ操作を一つひとつ確認していただきました。参加者の皆さまは真剣な表情で手技に取り組まれ、会場は終始集中した空気に包まれていました。 参加者の様子 理論と実習を通じて、参加者同士が互いに手技を確認し合いながら学びを深める姿が印象的な一日でした。最後には参加者・講師一同での記念撮影も行い、和やかな雰囲気の中でセミナーを締めくくりました。 おわりに ご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。今回学んだ内容を、ぜひ日々の臨床にお役立ていただければ幸いです。 セミナーに関するご質問・お問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ: nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話:070-9177-1063 公式サイト: https://nmt.snow-pixie.com 公式ブログ: https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は登録商標です(商標登録第6825696号)。
骨が足りないと断られた方へ。諦める前に相談したい第二の選択肢
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「顎の骨が薄いから無理」と診断された方も、諦めるのはまだ早いです。ノンメンブレン法は、残存するわずかな骨を保護しながら、幅や高さを効率的に増加させる技術に長けています。従来の大きな外科処置が困難な難症例でも、身体への負担を最小限に抑えながら骨を増やすことが可能です。インプラントを諦めていた方にとって、この治療法は「最後の砦」ではなく「新しい希望」となります。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
術後のトラブル激減!膜の「露出リスク」がない安心感
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従来のGBR法で最も恐ろしいのは、術後に膜が露出して感染を起こすトラブルです。しかし、そもそも膜を使わないノンメンブレン法なら、この原因を根本から排除できます。感染リスクが極めて低く、予知性が高いため、術後のストレスが大幅に軽減されるのが特徴です。膜の露出トラブルに怯える必要がないという事実は、患者様にとっても術者にとっても、何よりの安心材料と言えるでしょう。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
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ノンメンブレンテクニック®とは ── フラップレス・低侵襲骨再生手技という選択肢 歯科医療の発展と、患者様の生活の質の向上のために。ノンメンブレンテクニック®は、骨造成やインプラント治療に新しい選択肢をもたらす再生手技です。本記事では、その特徴と、体系的に学べるセミナー、そして受講後も学び続けられる仕組みをご紹介します。 ノンメンブレンテクニック®とは ノンメンブレンテクニック®は、抜歯後の骨欠損を伴う抜歯窩に対し、 抜歯と同時にリッジプリザベーション を行うことで、残存する薄い骨の吸収を最小限に抑える再生手技です。 従来のGBR法との相違 :メンブレンの取り扱いを含め、さまざまなアプローチを比較しながら、最善の治療法を追求します。 骨の幅・高さの増加を目指す :欠損部を補いながら、現状よりも骨の幅・高さの増加を目指す治療アプローチです。 低侵襲・安全・確実 :従来のGBR法に比較して低侵襲かつ安全で、処置時間・治癒期間の短縮と確実な結果を目指します。 硬・軟組織再生の両立 :手術時間・治癒期間を短縮しつつ、確実性の向上を実現します。 応用範囲の広さ :乳頭再建などへの応用例も報告されています。 さらに、東北大学大学院歯学研究科(分子・再生歯科補綴学分野)の江草宏教授との学術連携のもと、ノンメンブレンテクニックに関する臨床研究を目的とした基礎研究も進められています。 セミナーで学べること ノンメンブレンテクニックセミナーでは、主講師・村辺均先生(三友歯科耳鼻咽喉科医院 院長)が、FlaplessまたはFlapを用いた再生療法、インプラント処置、メンブレンの取り扱い方法までを講義で詳しく解説。 模型および豚顎実習 を通じて、実践的な手技を体験していただけます。 実習コースのほか、再聴講コース・再聴講&実習コースをご用意し、繰り返し学べる環境を整えています。 “受講して終わり”にしない ── 受講後の学び 技術は、実際の臨床で経験を積み重ねるほど理解が深まります。そこでノンメンブレンテクニックセミナーでは、実習コースを修了された先生方が参加できる会員制スタディグループ「転ばぬ先の杖の会」をご用意しています。 村辺先生の最新臨床症例を、会員限定Facebookグループで継続的に共有 臨床で判断に迷う症例を、会員同士で相談・意見交換 年間約10回の勉強会(現地参...
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第10回:これからの歯科治療の選択肢 タイトル:我慢するインプラントは終わり。身体に優しい最新治療を選びませんか? みなさん、こんにちは。ノンメンブレンテクニックに関する連載も、今回が最終回です。 ひと昔前の歯科治療であれば、「骨がないからインプラントはできない」「大がかりな骨移植の手術が必要で、治るまでに1年かかる」と言われていたケースでも、現在の医療技術の進歩によって、より優しく、よりスピーディーに解決できるようになりました。 当院が実践しているノンメンブレンテクニックは、「患者様の負担をできるだけ減らし、いかに安全に、確実に噛める喜びを取り戻すか」を追求した結果生まれた治療法です。 他院で「骨が足りない」と言われた方 手術の腫れや痛みが怖くて一歩踏み出せない方 諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの大切な歯と未来の健康を、最新の技術とアットホームな診療体制でサポートいたします。全10回にわたりお読みいただき、ありがとうございました! 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063 ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
治療期間を短縮!ノンメンブレンが選ばれる理由
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骨造成を伴う治療は期間が延びがちですが、ノンメンブレン法は抜歯と同時に骨を補う「リッジプリザベーション」と非常に相性が良く、手術回数を削減できます。治療ステップが簡略化されるため、結果としてトータルの通院期間も短縮可能です。一刻も早く噛める喜びを取り戻したい多忙な現代人にとって、この「時短」と「高効率」は、インプラント治療を選択する際の大きなメリットです。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
「膜」がないのに骨が増える?驚きの治癒メカニズム
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「膜を使わずにどう骨を作るの?」という疑問にお答えします。本法では、顆粒状の骨補填材を生体接着剤と混ぜ、患部に固定します。これが血液と反応して強固な土台となり、膜なしでも骨材が流出しません。この接着剤が骨の成長を助け、生体が持つ治癒力を引き出すことで、膜に頼らずとも強固な自家骨に近い組織が効率的に再生されるのです。シンプルかつ理にかなった、驚きの治癒プロセスです。 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 メール:nmt-office@snow-pixie.com 電話 :070-9177-1063 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com
ノンメンブレンテクニック®セミナー 公式サイトを公開しました
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このたび、ノンメンブレンテクニック®セミナーの公式サイトを公開いたしました。 ノンメンブレンテクニックは、フラップレス・低侵襲を軸とした骨再生手技を体系的に学べるプログラムです。歯科医療の発展と、患者様の生活の質(QOL)の向上を目指しています。 セミナーでは、FlaplessまたはFlapを用いた再生療法、インプラント処置、メンブレンの取り扱い方法を講義で詳しく解説します。さらに、模型および豚顎を用いた実習を通じて、実践的な手技を体験していただけます。 ・3つのコース:実習コース/再聴講&実習コース/再聴講コース ・開催地:東京・大阪・沖縄ほか(2026〜2027年) ・講師:村辺均先生(三友歯科耳鼻咽喉科医院 院長)ほか 日程の詳細・お申し込みは、公式サイトをご覧ください。 ▶ https://nmt.snow-pixie.com/ ぜひこの機会に、ノンメンブレンテクニックを体系的に学んでみませんか。
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第9回:ノンメンブレン治療の流れと期間 タイトル:治療期間はどれくらい?ノンメンブレン治療のスケジュール みなさん、こんにちは。 今回は、実際にノンメンブレンテクニックを用いてインプラント治療を行う場合の、大まかな流れをご紹介します。 1)検査・診断: CT撮影を行い、骨の量や形を精密に確認します。 2)抜歯 + ノンメンブレン(骨保存処置): 悪くなった歯を抜くと同時に、骨が痩せないよう移植材を填入します。 3)骨の成熟(待機期間): 従来の膜を使う方法では半年以上かかることもありましたが、ノンメンブレンなら約2倍の速さで骨が仕上がります。 4)インプラント埋入手術: しっかり出来上がった骨に、安全にインプラントを植えます。 患者様のお口の状態によって期間は前後しますが、身体の治癒力を活かすため、従来よりもスムーズに次のステップへ進むことが可能です。「なるべく早く、しっかり噛めるようになりたい」というご要望にもお応えしやすくなっています。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063 ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号
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「転ばぬ先の杖の会」公式サイトを公開しました このたび、ノンメンブレンテクニックを学ぶ歯科医師の会員制コミュニティ「転ばぬ先の杖の会」の公式ホームページを公開いたしました。 「転ばぬ先の杖の会」は、安全性と再現性を重視した骨造成を志す歯科医師が、症例共有と継続的な学びを通じて互いに研鑽を深める会です。主催は、ノンメンブレンテクニックを提唱する村辺 均先生。 サイトでは、勉強会・活動のご紹介、セミナーの日程とお申し込み、入会・更新のご案内に加え、患者様向けの「会員歯科医院ご紹介」をご覧いただけます。骨造成やインプラント治療について「安心して相談できる歯科医院を探したい」という患者様にもご利用いただけます。 ▼ 公式サイト https://tsueno-kai.snow-pixie.com ぜひ一度ご覧ください。
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オペ見学だからこそ伝えられる技術があります ― 第2回 ノンメンブレンテクニック オペ見学コースを終えて 6月21日に開催した「第2回 ノンメンブレンテクニック オペ見学コース」が、無事終了いたしました。ご参加いただいた先生方、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。 村辺先生がセミナーでもお話ししておりますが、実際の臨床には、スライドや動画だけでは伝えきれない「細かな判断」「手の動き」「術者とサポートとの連携」が数多くあります。オペ見学では、その一つひとつを実際の症例を通して共有し、参加者の先生方とコミュニケーションを取りながら進めています。少人数制だからこそ質問しやすく、臨床経験や疑問点をその場でディスカッションできることが、このコースの大きな特徴です。 ノンメンブレンテクニックは、抜歯と同時にリッジプリザベーションを行うことで、残存する薄い骨の吸収を最小限に抑えながら欠損部を補い、骨の幅・高さの増加を目指す再生療法です。従来のGBR法に比べて低侵襲で安全性が高く、処置時間・治癒期間の短縮、そして確実性の向上につながります。インプラント手術や骨造成を伴う手術に日常的に取り組まれる先生にとって、その価値を実際の臨床の場で体感していただけたことと思います。 本テクニックについては、江草宏先生(東北大学大学院歯学研究科 分子・再生歯科補綴学分野 教授)にも臨床研究を目的とした学術的基礎研究を行っていただいております。臨床と学術の両面から有効性を確認しながら、日々改善を続けていることも、本セミナーの大切な姿勢です。 おかげさまで、8月30日開催予定のオペ見学コースも満席となり、本年度の募集はすべて終了いたしました。毎回多くのお申し込みをいただき、改めて皆様の学びに対する熱意を感じております。 ノンメンブレンテクニックは、まず講義と模型・豚顎実習を行うセミナーで体系的に学んでいただき、修了後は「転ばぬ先の杖の会」でブラッシュアップと症例検討を重ね、さらにオペ見学で実際の臨床から学ぶ、という流れで段階的に習得を深めていただけます。 「ノンメンブレンテクニックをもっと深く学びたい」「実際の臨床を見て理解を深めたい」という先生方は、ぜひ次回の開催を楽しみにお待ちください。来年度も、さらに充実した内容で開催する予定です。今後も皆様の臨床に役立つ技術と情報を発信してまい...
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第8回:インプラント手術の成功率を高めるために タイトル:安全で確実なインプラント治療のために。私たちが術前にこだわること みなさん、こんにちは。 インプラント手術と聞くと、「痛そう」「失敗したらどうしよう」と不安に思う方もいらっしゃいますよね。インプラントを10年、20年と長持ちさせ、手術を1回で確実に成功させるために最も重要なこと。それは「事前の土台作り」です。 骨が薄く不安定な場所に無理にインプラントを植えても、長期的な予後は期待できません。 だからこそ当院では、ノンメンブレンテクニックを用いて、まずはインプラント体がしっかりと自立できるだけの「硬く、厚みのある骨」を確実に用意します。 急がば回れ、ではありませんが、最初にしっかりとした足場を作っておくことこそが、結果として最も安全で、治療全体の成功率を飛躍的に高める近道になるのです。 以上、よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com お問い合わせ電話 070-9177-1063 ノンメンブレンテクニックセミナー 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com ノンメンブレンテクニックセミナー 公式blog :https://nonmembrane.blogspot.com/ 「ノンメンブレンテクニック」は、登録商標です。 商標登録第6825696号