【九州初開催】ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分(2027年1月10日)

2027年1月10日(日)、大分県歯科医師会館にて「ノンメンブレンテクニックを学ぶ IN 大分」を開催いたします。九州では初めての開催となります。

骨造成の安全性と確実性を高める

抜歯後の顎堤や骨欠損部に対する骨造成(GBR:骨誘導再生療法)では、一般に遮断膜(メンブレン)を用いて骨補填材を保護します。ノンメンブレンテクニックは、この膜を使用せずに骨造成を行う治療コンセプトです。

膜の切り出しやピンによる固定といった工程がないため手術時間が短縮され、膜の露出に伴う感染リスクの回避にもつながります。「ノンメンブレンテクニック」は登録商標であり、特許も取得しています。

本セミナーでは、この手技を講義と豚顎実習を通じて習得していただきます。主講師は村辺均先生が務めます。

開催概要

  • 日時:2027年1月10日(日)10:00〜17:00
  • 会場:大分県歯科医師会館
  • 対象:歯科医師
  • 定員:22名
  • 参加費:153,000円(税込)
  • 内容:ノンメンブレンテクニックセミナー(豚顎実習あり)
  • 主講師:村辺均先生

実習で一人ひとりに手を動かしていただくため、定員は22名とさせていただいております。ご検討中の先生は、お早めにお申し込みください。

すでに受講された先生へ

本セミナーでは、受講済みの方を対象とした聴講および聴講実習をご用意しています。

これまでの受講者アンケートでは、「復習用の資料がほしい」「1日では実習時間が足りない」といったご要望を複数いただいてきました。手技は一度学んで終わりではなく、臨床を経てから改めて手を動かすことで、初回では気づかなかった点が見えてきます。

聴講の参加費は申込ページに掲載しております。

お申込み

チラシに掲載の受講申し込みQRコード、または下記までお問い合わせください。

▶ 詳細・お申込みはこちら:https://nmt.snow-pixie.com

※本セミナーで使用する機器・機材は、株式会社BMS JAPAN のご協力をいただいております。



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