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  専門医が教える「歯を残す」ための歯の相談会を開催します 「歯を抜くしかないと言われた」 「骨が少ないので、インプラントは難しいと言われた」 「インプラントを考えているけれど、よく分からない」 このようなお悩みをお持ちではありませんか? 三友歯科耳鼻咽喉科では、患者様ご自身が治療について知り、これからの治療を考えていただく機会として、「専門医が教える『歯を残す』ための歯の相談会」を開催いたします。 「歯を残す」という視点から考える 歯の治療では、現在の症状だけを見るのではなく、歯周病やかみ合わせ、矯正、審美などを含めて総合的に診断し、治療のゴールを患者様と共有することが大切です。 当院では、「機能的」「健康的」「歯の寿命の延伸」を治療の基本理念としています。患者様とのコミュニケーションを重視し、治療について一緒に考えていくことを大切にしています。 今回の相談会では、特に次のようなお悩みをお持ちの方に向けてお話しします。 インプラントを迷っている方 「骨が少ない」と言われた方 他院で「抜歯」と言われた方 「抜歯」「治療できない」と言われた場合でも、まずは現在の状態を知り、どのような治療の選択肢があるのかを考えることが大切です。 今回の相談会が、ご自身の歯やこれからの治療について考えるきっかけになれば幸いです。 開催概要 日時 2026年10月4日(日) 10:45〜11:45 会場 ビジョンセンター品川 アネックス1002号室 (品川駅高輪口より徒歩3分) 定員 20名(先着順・要予約) 参加費 無料 講師 三友歯科耳鼻咽喉科医院 院長 村辺 均 主催 三友歯科耳鼻咽喉科医院 協賛 転ばぬ先の杖の会 お申し込み・お問い合わせ 三友歯科耳鼻咽喉科医院 TEL:029-275-1188 FAX:029-275-1548 「抜歯と言われたけれど、本当にそれしか方法がないのだろうか」 「インプラントについて一度詳しく話を聞いてみたい」 そのようにお考えの方は、ぜひこの機会をご利用ください。 まずは、知ること。 そして、ご自身の歯について考えること。 皆様のご参加をお待ちしております。
  2027年、ノンメンブレンテクニック®のオペ見学セミナーを年2回開催します 「転ばぬ先の杖の会」では、ノンメンブレンテクニック®を学んだ歯科医師の先生方が、講義や症例検討だけでなく、実際の臨床を通してさらに学びを深める機会を設けています。 その一つが、茨城県ひたちなか市の 三友歯科耳鼻咽喉科医院 で行われる「オペ見学セミナー」です。 これまでオペ見学セミナーは年1回の開催としてきましたが、アドバンスセミナーのアンケート等でも、 実際の臨床を見学する機会を増やしてほしい というご要望をいただいていました。 こうした声を受け、 2027年からオペ見学セミナーを年2回開催する予定です。 2027年 オペ見学セミナー開催予定 第1回 2027年4月22日(木) オペ見学 三友歯科耳鼻咽喉科医院 茨城県ひたちなか市 第2回 2027年10月28日(木) オペ見学 三友歯科耳鼻咽喉科医院 茨城県ひたちなか市 実際の臨床現場で学ぶ セミナーやハンズオンで学んだ知識や手技を、実際の臨床ではどのように応用しているのか。 オペ見学では、実際の症例を通して、 症例をどのように捉えるのか 術前にどのような判断を行うのか 実際の術式をどのように進めていくのか 術中にどのような判断が必要となるのか など、講義や模型実習だけでは見ることのできない、 実際の臨床現場での考え方や手術の流れ を確認することができます。 ノンメンブレンテクニック®を学んだ先生方にとって、これまで学んできた内容を実際の臨床と結びつけ、さらに理解を深める機会となります。 継続して学ぶということ ノンメンブレンテクニック®は、セミナーを受講して終わりではありません。 実際の症例を経験し、他の先生方の臨床を見て、そして自分自身の臨床について考える。 「転ばぬ先の杖の会」では、こうした 継続的な学びの場 を大切にしています。 今回のオペ見学セミナーの年2回開催も、受講された先生方からいただいた声をもとに、実際の臨床を学ぶ機会をさらに広げる取り組みの一つです。 2027年は、4月と10月の2回、ひたちなかでのオペ見学を予定しています。 ノンメンブレンテクニック®を、実際の臨床現場で 講義で学ぶこと。 ハンズオンで手を動かして学ぶこと。 そして、実際の臨床現場を見ること。 それぞれの学びをつなげることで、ノンメンブレンテ...
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オペは、必ず縫合する。その常識を覆す「ノンメンブレンテクニック®」とは オペは、必ず縫合する。 これは、これまでの歯科外科における常識の一つと言えるでしょう。 その常識に一石を投じているのが、村辺均先生(茨城県開業・三友歯科耳鼻科医院 院長)が長年の臨床経験から発展させてこられた「ノンメンブレンテクニック®(NMT®)」です。 ■ ノンメンブレンテクニック®とは ノンメンブレンテクニック®は、GBR(骨誘導再生療法)において、メンブレン(遮断膜)を使わずに骨造成を行う治療コンセプトです。膜の切り出しや固定といった工程がないため手術時間が短縮され、膜が露出した場合の感染リスクを回避できる点も特長です。本技術はすでに特許を取得しており(特許第7904576号)、2025年からは東北大学における基礎研究への支援も継続的に行っています。 ■ WHITE CROSSで、村辺先生の最新の考え方に触れる このたび、村辺先生の特許取得記念講演が、WHITE CROSSにて2026年10月1日(木)から2027年1月6日(水)まで公開されます(受講料:16,500円)。 村辺先生から、今回の講演について次のようなコメントが届いています。 「皆さんの常識である、必ずオペは縫合が一番大切なことだという常識を覆す! 創面を露出させるメリットなどをご紹介する、ノンメンブレンからノンスーチャーをすると上手くいく! インプラントの連続埋入は審美に貢献する! こんなお話をしています。全ての常識を覆す方法を喋っていますので、興味のある方もない方も是非ご視聴お願いします。」 創面をどう捉えるか、なぜ縫合しないという選択肢があるのか、そしてインプラント治療における審美性まで。ノンメンブレンテクニック®に興味をお持ちの先生はもちろん、インプラント治療や骨造成、歯槽堤保存について考えている先生、現在の臨床をもう一度見直してみたい先生にも、ぜひご覧いただきたい内容です。 ■ 実際の臨床につなげるために ― 2027年 ノンメンブレンテクニック®セミナー WHITE CROSSでノンメンブレンテクニック®の考え方に触れた先生の中には、「実際の臨床ではどう行うのか」「もっと詳しく学んでみたい」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。 そうした先生のために、2027年のノンメンブレンテクニック®セミナーの開催予...
ノンメンブレンテクニック®アドバンスセミナー、受講後アンケートの結果をご報告します 2026年9月6日、「ノンメンブレンテクニック®アドバンスセミナー」を開催しました。ご参加くださった歯科医師の先生方に実施したアンケートから、受講後の実践状況や評価をまとめてご報告します。 ■ 受講後、実際に臨床で使用した先生は約91% アンケートでは、受講後に実際の臨床でノンメンブレンテクニック®を使用したという回答が約91%に上りました。使用した先生のうち、半数以上が「21例以上」の症例経験を積んでおり、セミナーで得た技術が日常臨床の選択肢として定着していることがうかがえます。 ■ セミナー評価(5段階評価の平均、22件中) ・講演内容    4.6 ・ハンズオン実習 4.3 ・セミナー全体  4.7 ・臨床への有用性 4.9 いずれの項目でも高い評価をいただきました。特に「臨床への有用性」が4.9と、実際の診療に直結する内容として評価いただけたことがうかがえます。 ■ 参加された先生の声(一部抜粋) 「講師に直接質問できて満足でした」 「トラブル症例への対応を今後も学びたいです」 「エビデンス研究の話が印象に残りました」 「サイナスリフトが完璧だった」との評価もあり、軟組織の扱いをさらに学びたいという声も寄せられました。 学びたいテーマとしては、難症例への対応、上顎洞関連症例、GBRとの使い分け、合併症・トラブル対応など、臨床の幅を広げたいという意欲的な回答が目立ちました。 ■ 受講後も、学び続けられる場を ノンメンブレンテクニックセミナーでは、受講して終わりではなく、その後も継続して学んでいただける機会をご用意しています。 今回のアンケートでも、実際の手術を見学したい、症例を持ち寄って相談し合いたいという声が多く寄せられ、特に「症例検討会」や「個別の症例相談」への関心が高いことがわかりました。こうした継続学習の場として、修了された先生向けの会員コミュニティ「転ばぬ先の杖の会」をご用意しています。 ■ 次回のアドバンスセミナー 2027年は9月5日・11月28日(いずれも東京)に開催を予定しています。ご興味のある先生は、ぜひ公式サイトをご確認ください。 お申込み・詳細はこちら https://nmt.snow-pixie.com 株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニック...