ノンメンブレンテクニック®の考え方と3つの特徴|47秒で振り返る
ノンメンブレンテクニック®の基本的な考え方と3つの特徴を、47秒の動画にまとめました。 抜歯窩の骨造成を考えるときの、整理用としてご覧ください。 【動画】 ■ 基本的な考え方 ・「入れる」から「維持する」へ 骨補填材を、必要な場所に、必要な量を、必要な状態で維持することを大切にします。 ・骨欠損に応じて考える すべての症例に同じ量を、とは考えません。欠損の状態に合わせて検討します。 ・「適切な量」と「過剰な量」 多く入れることが目的ではありません。必要な部位に、適切に維持することを考えます。 ■ 3つの特徴 ① メンブレンを使用しない ② 症例に応じて、縫合を行わずに処置を終了する 縫合しないこと自体が目的ではなく、骨補填材の維持と創面の状態を考慮した結果です。 ③ 「ノンメンブレン」から「ノンソーチャー」へ ※抜歯窩の骨造成において、基本的に縫合は行いません。症例により異なります。 ■ ノンメンブレンテクニックセミナーについて ノンメンブレンテクニックセミナーは、歯科医師の先生方を対象に開催しています。 日程や内容は、公式サイトでご案内しています。 公式サイト:https://nmt.snow-pixie.com 転ばぬ先の杖の会:https://tsueno-kai.snow-pixie.com ブログ:https://nonmembrane.blogspot.com 運営:株式会社スノーピクシー ノンメンブレンテクニックセミナー事務局 商標|「ノンメンブレンテクニック」登録商標第6825696号 特許|特許第7904576号(登録日:2026年8月4日)