「骨が少ないのでインプラントは難しい」と言われた方へ ─ インプラント治療Q&Aを公開しました

転ばぬ先の杖の会のホームページをリニューアルし、インプラント治療Q&Aを公開いたしました。

「骨が少ない」と言われて、そのままになっていませんか

インプラント治療をご検討の患者様から、次のようなご相談をいただくことがあります。

  • 骨が少ないため、インプラントは難しいと説明された
  • 骨造成が必要と言われたが、どういう処置なのか分からない
  • 安心して相談できる歯科医院を探している

あごの骨の量が少ない場合でも、骨造成(骨を増やす処置)を組み合わせることで治療が可能になるケースがあります。ただし骨の状態には個人差が大きく、実際に治療できるかどうかは詳しい診査・診断のうえで判断する必要があります。

インプラント治療Q&A

そこで今回、患者様からよくいただくご質問をまとめました。監修は当会代表の村辺均先生です。

  • インプラント治療の基礎知識 — 治療の内容、適応、年齢の上限、ブリッジや入れ歯との違い、耐用年数について
  • 骨が少ない方・骨造成について — 骨が少ない場合の選択肢、ノンメンブレンテクニックとは何か、喫煙や糖尿病などの持病がある場合
  • 転ばぬ先の杖の会・ご紹介について — 会の位置づけ、お取次ぎの仕組み、費用

判断は検査方法や医院ごとの治療方針によって異なる場合があります。他院での診断に納得できない場合や、別の選択肢を知りたい場合の参考にしていただければと思います。

▶ インプラント治療Q&A:https://tsueno-kai.snow-pixie.com/#benefit ▶ 転ばぬ先の杖の会:https://tsueno-kai.snow-pixie.com/

※ インプラント治療は自由診療(保険適用外)です。治療内容・期間・費用には個人差があり、費用は医院・症例によって異なります。また、手術に伴う出血・腫れ・知覚異常、インプラント周囲炎など、代表的なリスク・副作用が生じる場合があります。詳しい費用・リスクについては、ご紹介先医院での診査・診断の際に必ずご確認ください。


株式会社スノーピクシー

ノンメンブレンテクニックセミナー事務局

お問合せ :nmt-office@snow-pixie.com

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