村辺先生主催のもと、「転ばぬ先の杖の会」では、日常臨床に直結した知識と技術の向上を目的として、定期的に臨床勉強会および各種セミナーを開催しております。
5月23日(土)に開催いたしました「転ばぬ先の杖の会 臨床勉強会」には、WEB参加を含め多くの先生方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。
今回は、佐藤先生(船橋市ご開業)による臨床症例発表に加え、村辺先生より「ノンメンブレンテクニック」の最新アップデートについてご講演いただき、非常に実践的かつ有意義な勉強会となりました。
さらに翌24日(日)には、「ノンメンブレンテクニックセミナー」を開催し、多くの先生方にご参加いただきました。
ノンメンブレンテクニックは、インプラント治療における骨造成をはじめ、日常臨床において非常に有用な治療方法です。
・低侵襲であること
・軟組織マネジメントに優れること
・術後トラブルの軽減につながること
・シンプルで再現性の高い術式であること
など、多くの優位性を有しており、近年ますます注目されています。
一方で、材料や術式、適応症に関する考え方は日々進歩しており、継続的な情報アップデートが非常に重要です。
「転ばぬ先の杖の会」では、こうした最新情報や実際の臨床症例を共有しながら、明日からの臨床に役立つ学びの場づくりを大切にしております。
また、今後は、
■ 8月30日
オペ見学セミナー
■ 9月6日
アドバンスセミナー
の開催も予定しております。
今後も、臨床に役立つ知識と技術の研鑽の場として、継続的に勉強会・セミナーを開催してまいります。
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