【続報】転ばぬ先の杖の会 特別講演会
村辺均先生企画|寺脇博之先生「歯科医療における内科の役割」講演のご案内
2026年4月12日(日)に東京都で開催される「転ばぬ先の杖の会 特別講演会」について、続報をお知らせいたします。
本講演会は、ノンメンブレンテクニックセミナー主講師 村辺均先生(三友歯科耳鼻科医院)が企画・主催し、ノンメンブレンテクニックの普及とともに、歯科と医科の連携をテーマとして構成されています。
村辺先生は、日々の臨床の中で、歯科医療の安全性と質を高めるためには、歯科単独の知識だけでなく、医科的な視点の理解が不可欠であると考えられています。
そのような背景のもと、本講演会では医科領域の専門家による講演が企画されており、今回新たに、聖路加国際大学 聖路加国際病院 臨床検査科 部長 寺脇博之先生の講演テーマが決定いたしました。
特別講演
寺脇 博之 先生 聖路加国際大学 聖路加国際病院 臨床検査科 部長
講演テーマ 「歯科医療における内科の役割」
村辺先生が伝えたい「内科的視点の重要性」は、高齢化の進展に伴い、全身疾患を有する患者が増加している現在、歯科医療においても全身状態を踏まえた診療が強く求められています。
村辺先生は、インプラント治療や外科処置に限らず、すべての歯科診療において、内科的な知識と判断が不可欠であるという認識のもと、本講演を企画されました。
臨床に直結する実践的な内容:
本講演では、
• 歯科医療における内科の関わり
• 全身疾患と歯科治療の関係
• 検査データの読み方と活用
• 医科との連携の実際
といった内容について、臨床現場に即した形でご講演いただく予定です。
日常診療の中で「判断に迷う場面」や「リスク管理」に直結する、非常に実践的な内容となることが期待されます。
歯科医療の質を高めるために、村辺先生が本講演会を通じて目指されているのは、歯科と医科が連携しながら、より安全で質の高い医療を提供することです。
寺脇先生のご講演は、その中でも特に「全身管理」という観点から、歯科医療の在り方を見直す重要な機会となります。
参加方法などの詳細につきましては、添付のリーフレットをご確認ください。
今後も講演内容について順次ご紹介してまいります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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